京都・下京区にミャクミャクが400体、黄色い歓声があがった「京都鉄道博物館」のセレモニー【初日レポート】

左から「大阪・関西万博関連資料展示」初日に開催された開催記念セレモニーに参加したウメテツ、カモノハシのイコちゃん、京都鉄道博物館の松岡館長、河野真弓さん、瀧野由美子さん、ミャクミャク(撮影2026年3月23日)

左から「大阪・関西万博関連資料展示」初日に開催された開催記念セレモニーに参加したウメテツ、カモノハシのイコちゃん、京都鉄道博物館の松岡館長、河野真弓さん、瀧野由美子さん、ミャクミャク(撮影2026年3月23日)

「大阪・関西万博」でJR西日本グループが行った取り組みを紹介する「大阪・関西万博関連資料展示」が、「京都鉄道博物館」(京都市下京区)でスタート。初日となる2026年3月23日(月)に開かれた記念セレモニーに、ミャクミャクらが参加しました。
大阪・関西万博の閉幕ファイナルイベントで鳴った8620系蒸気機関車の鐘などが展示(撮影2026年3月23日)

大阪・関西万博の閉幕ファイナルイベントで鳴った8620系蒸気機関車の鐘などが展示(撮影2026年3月23日)

JR西日本グループが、万博開催前より機運醸成に向けて取り組んだ内容や、閉幕ファイナルイベントで鳴った8620形蒸気機関車の鐘などがお披露目される今回の展示。
イコちゃんとミャクミャクのコラボは100以上もあり、売り切れたものもあるというグッズの一部(撮影2026年3月23日)

イコちゃんとミャクミャクのコラボは100以上もあり、売り切れたものもあるというグッズの一部(撮影2026年3月23日)

JR西日本の「ICOCA(イコカ)」のキャラクター・カモノハシのイコちゃんとミャクミャクのコラボグッズの一部や、ポスター、新聞広告など、万博の熱気を思い出させてくれる品々が並びます。
「世界のミャクミャク展」の会場入口には巨大バルーン型のミャクミャクが鎮座(撮影2026年3月23日)

「世界のミャクミャク展」の会場入口には巨大バルーン型のミャクミャクが鎮座(撮影2026年3月23日)

また、3月31日(火)までは「世界のミャクミャク展」が同時開催(入場無料)されており、パビリオンのスタッフやタレントなどがペインティングした約400体のミャクミャクフィギュアも展示。巨大バルーンも登場し、ミャクミャクファンの撮影スポットになっています。
「世界のミャクミャク展」には各パビリオンのスタッフや関係者をはじめ、JRの従業員らが色付けしたミャクミャクのフィギュア約400体が展示。各国の特色が出ていておもしろい(撮影2026年3月23日)

「世界のミャクミャク展」には各パビリオンのスタッフや関係者をはじめ、JRの従業員らが色付けしたミャクミャクのフィギュア約400体が展示。各国の特色が出ていておもしろい(撮影2026年3月23日)

この日行われたセレモニーでは、万博閉幕に合わせて駅などに掲出されたポスターに登場した元STU48メンバー・瀧野由美子さんと、会期中にJR弁天町駅前に展示されたチョークアートを描いたアーティスト・河野真弓さんが参加。
ポスター撮影時は始発が動く前のJR桜島駅を訪れたと裏話を明かした瀧野由美子さん(撮影2026年3月23日)

ポスター撮影時は始発が動く前のJR桜島駅を訪れたと裏話を明かした瀧野由美子さん(撮影2026年3月23日)

さらにミャクミャクとイコちゃん、「京都鉄道博物館」公式キャラクターのウメテツが合流すると歓声があがり、開場前から列を作ったファンらがセレモニーをにぎやかに盛り上げました。
最後は、「父が鉄道好きなので、鉄道が好きなのが当たり前の環境で育った」と話す瀧野さんが鐘を鳴らし、セレモニーは終了。終始さまざまなポーズで応えたミャクミャクは、会場を去るまで声援に包まれていました。
鐘を鳴らす瀧野由美子ら、「大阪・関西万博関連資料展示」記念セレモニーの参加者(撮影2026年3月23日)

鐘を鳴らす瀧野由美子ら、「大阪・関西万博関連資料展示」記念セレモニーの参加者(撮影2026年3月23日)

「京都鉄道博物館」は、JR・梅小路京都西駅から徒歩約2分。営業は10:00~17:00で、水曜休。入館料は1,500円ほか。館内の同展示は、少なくとも1年は常時公開される予定とのことです(「世界のミャクミャク展」を除く)。
取材・文:武並慎治(di;hype)
関西在住のWebディレクター&編集者。「京都鉄道博物館」内に展示される寝台車両の座席を懐かしめる世代。
miyoka
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