きのこの山50周年!JR大阪駅で限定フレーバー2000個無料配布&メタバース体験に行ってきた

きのこの山50周年!JR大阪駅で限定フレーバー2000個無料配布&メタバース体験に行ってきた
チョコレート菓子「きのこの山」の発売50周年を記念し、明治は4月29日、JR大阪駅アトリウム広場で関西限定フレーバーの無料配布イベントを開催。朝から多くの来場者が詰めかけ、モニターに映し出される映像を撮影してSNSに投稿するなど、にぎやかな雰囲気に包まれていました。
来場者に配布される「関西限定きのこの山 駄菓子屋さんのきなこ棒風味」(4月29日、大阪市北区)

来場者に配布される「関西限定きのこの山 駄菓子屋さんのきなこ棒風味」(4月29日、大阪市北区)

■大阪・高槻工場生まれの「きのこの山」

「きのこの山」は大阪府高槻市にある大阪工場で製造され、「みんなに、おいしく、おもしろく」をコンセプトに親しまれてきました。明治関西支社企画部の松本光司部長は、「おいしさと楽しさの両方を打ち出してきたことが、多くのお客様の心に響き、50年にわたって愛されてきた理由ではないでしょうか」と笑顔で語ります。
「関西限定きのこの山 駄菓子屋さんのきなこ棒風味」(4月29日、大阪市北区)

「関西限定きのこの山 駄菓子屋さんのきなこ棒風味」(4月29日、大阪市北区)

■JR西日本グループの「バーチャル大阪駅 4.u」とのコラボ企画

(左から)明治関西支社企画部の松本光司部長と西日本旅客鉄道の藏原潮専務執行役員(4月29日、大阪市北区)

(左から)明治関西支社企画部の松本光司部長と西日本旅客鉄道の藏原潮専務執行役員(4月29日、大阪市北区)

今回のイベントは、JR西日本グループが手がけるメタバース空間「バーチャル大阪駅 4.u」とのコラボレーション企画です。「バーチャル大阪駅 4.u」は、スマートフォン向けメタバース「REALITY」上に展開される空間で、現実の大阪駅の機能を再現しながら、新たな交流の場として広がりを見せています。2022年にスタートした取り組みで、オンラインとリアルを行き来する新しい体験を提供しています。
5月27日までの期間中、「きのこの山」のパッケージを手にバーチャル空間で交流できる企画を展開しています。4月29日にはリアルの大阪駅でもイベントが開かれ、Vライバー(バーチャル配信者)6人によるプレゼンテーション動画が公開され、来場者はバーチャルとリアルの両方から商品の魅力に触れていました。西日本旅客鉄道の藏原潮専務執行役員は、「バーチャル大阪駅には海外からの来訪者も多く、そこで商品を知り、日本を訪れた際に手に取っていただければ」と期待を寄せます。
Vライバーによるプレゼン動画(4月29日、大阪市北区)

Vライバーによるプレゼン動画(4月29日、大阪市北区)

■社員がアイデアを出し合って生まれた関西限定フレーバー

この日配布されたのは、4月28日に発売されたばかりの「関西限定きのこの山 駄菓子屋さんのきなこ棒風味」2000個。記念すべき最初の来場者には、松本部長自らが新商品を手渡しました。
同商品は、関西支社の社員がアイデアを出し合って生まれた一品で、どこか懐かしさを感じさせる素朴な味わいが特徴です。発売直後にもかかわらず売り切れ店舗が出るなど、早くも人気を集めているといいます。松本部長は「これからもみんなで知恵を出し合い、楽しい新商品を生み出していきたい」と意気込みを見せていました。
松本部長自らが新商品を手渡した最初の来場者(4月29日、大阪市北区)

松本部長自らが新商品を手渡した最初の来場者(4月29日、大阪市北区)

配布イベントは午後5時まで、1時間ごとに先着・数量限定で行われています。節目の年を迎えたロングセラーの魅力を、来場者は思い思いに楽しんでいました。
取材・文/華みず希 スイーツ好きな関西在住ライター。
miyoka
0
銀河の一票
カンテレドーガ
カンテレ笑タイム
ハチエモン
カンテレアナウンサーチャンネル
カンテレドラマニア
ウェルチル
カンテレID