【大阪・堺市】ハーベストの丘でカピバラ&ヤギの夏バテ対策スイカパーティー、7万本のヒマワリも見ごろ

【大阪・堺市】ハーベストの丘でカピバラ&ヤギの夏バテ対策スイカパーティー、7万本のヒマワリも見ごろ
体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(大阪府堺市南区)で8月1日と15日、夏恒例の動物イベント「カピバラ&ヤギのスイカパーティー」が開かれます。動物たちの愛らしい姿に加え、約7万本のヒマワリや夏限定イベントも楽しめる、見どころ満載のシーズンが始まります。

■豪快な食べっぷりに思わず笑顔

スイカをおいしそうに食べるカピバラ

スイカをおいしそうに食べるカピバラ

暑い夏を元気に乗り切ってもらおうと、飼育スタッフがカピバラとヤギたちにみずみずしいスイカをプレゼントします。水分をたっぷり含んだスイカは暑い季節にぴったりのごちそう。動物たちは大好きなスイカに豪快にかぶりつき、シャクシャクと夢中で食べ進めます。皮まで丸ごと食べてしまう丈夫な歯に、来園者から驚きの声が上がることも。愛らしい食べっぷりは見ているだけで思わず笑顔になり、夏ならではの癒やしのひとときを楽しめます。
会場は村エリアのカピバラハウス内と「あにまるふれんどぱーく」。ヤギは正午から約30分間(10分ずつ3カ所で実施)、カピバラは午後1時から約15分間の予定です。
スイカをおいしそうに食べるヤギ

スイカをおいしそうに食べるヤギ

■7万本のヒマワリが夏を彩る

ハーベストの丘(大阪府堺市)

ハーベストの丘(大阪府堺市)

約35万平方メートルの広大な敷地を誇るハーベストの丘では、季節の花畑をはじめ、観覧車やゴーカート、動物とのふれあい、料理やクラフト体験、屋外型テーマパーク「シルバニアパーク」など、一日中楽しめる施設が充実しています。
8月1日(土)から31日(月)までは、暑さを避けて快適に園内を楽しんでもらおうと、通常より早い午前8時に開園します。
園内の2つの花畑では、合わせて約7万本のヒマワリが見頃を迎えます。花畑の中に入って写真撮影ができる期間もあり、一面のヒマワリに囲まれた夏らしい一枚を残せます。1つ目の花畑は7月末から8月中旬、2つ目は8月中旬から下旬にかけて見頃となる見込みです。
7万本のヒマワリ(ハーベストの丘)

7万本のヒマワリ(ハーベストの丘)

■「夏祭り」や「水合戦」などイベント盛りだくさん

お盆期間を中心にイベントも盛りだくさんです。8月13日(木)から16日(日)までと9月20日(日)から23日(水・祝)までには、キッチンカーや遊戯屋台、盆踊りなど「夏祭り」を開催。午後8時からは約5分間のミニ花火ショーが予定されており、音楽に合わせて打ち上がる花火が夏の夜空を彩ります(雨天延期)。
このほか、水鉄砲で相手チームのポイを狙う体験型イベント「水合戦」は、8月の火・木・土・日曜と祝日、14日に開催(8、9日は除く)。午前9時、10時、11時の3回実施され、びしょぬれになって楽しめます。
小さな子どもも安心して水で遊べる浅い親水施設「じゃぶじゃぶ広場」も9月23日まで毎日オープン。3,500羽以上のアヒルのおもちゃが浮かび、8月は午前9時から午後4時まで利用できます(雨天中止)。

■真夏に雪遊びが楽しめる

8月8日と9日には、人気イベント「サマースノーヒル」を開催します。会場には朝から雪が積もり、午前10時からは約30分間、雪が降る演出も予定されています。真夏とは思えない涼しい空間で、大人も子どもも雪遊びを満喫できそうです(雨天中止)。
動物たちの豪快なスイカタイムに、満開のヒマワリ、そして夏ならではのイベントが勢ぞろい。今年の夏は、ハーベストの丘で笑顔あふれる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
文/華みず希 万博ロス民な関西在住ライター。
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