【神戸】シルバーウィークは夜の神戸須磨シーワールドで幻想的なシャチやイルカショーを満喫
昼間の水族館を見慣れている人も、夜に訪れてみると、ちょっと新鮮な驚きがあるかもしれません。神戸須磨シーワールド(神戸市須磨区)では、9月20日(日)から23日(水・祝)までのシルバーウィーク期間、夜の水族館を楽しめる「ナイトアクアライブ」や「ドルフィンナイトパフォーマンス」を開催します。館内が幻想的な光に包まれる中、生きものたちの「夜の顔」をじっくり観察できます。
■生きものたちの「夜の顔」に注目
夜の水族館「ナイトアクアライブ」
「ナイトアクアライブ」は、昼間とは異なる生きものたちの姿を楽しめる期間限定のイベントです。
17時になると、「アクアライブ」のBGMと照明が切り替わります。深い青の海に光が差し込むような外洋水槽や、暗闇の中で幻想的に光るサンゴなど、館内は昼間とはがらりと違う雰囲気に。いつもの水族館が、夜の海を思わせる幻想的な空間へと姿を変えます。
そして、夜になると変化するのは館内の雰囲気だけではありません。昼間は元気に泳ぎ回っていた魚が岩陰に隠れたり、夜行性の生きものが活発に動き始めたりと、生きものたちの行動にも変化が現れます。たくさんいたイカナゴが砂の中に隠れる様子や、暗闇で幻想的に光るサンゴ、夜になると体色が変化する魚など、夜の水族館だからこそ見られる姿もあります。
17時になると、「アクアライブ」のBGMと照明が切り替わります。深い青の海に光が差し込むような外洋水槽や、暗闇の中で幻想的に光るサンゴなど、館内は昼間とはがらりと違う雰囲気に。いつもの水族館が、夜の海を思わせる幻想的な空間へと姿を変えます。
そして、夜になると変化するのは館内の雰囲気だけではありません。昼間は元気に泳ぎ回っていた魚が岩陰に隠れたり、夜行性の生きものが活発に動き始めたりと、生きものたちの行動にも変化が現れます。たくさんいたイカナゴが砂の中に隠れる様子や、暗闇で幻想的に光るサンゴ、夜になると体色が変化する魚など、夜の水族館だからこそ見られる姿もあります。
飼育員手書きの「光る解説ボード」(イメージ)
飼育員が手書きした「光る解説ボード」では、こうした夜ならではの生態や見どころを分かりやすく紹介。普段は何気なく見ている生きものも、「夜はこんなふうに過ごしているのか」と新たな発見がありそうです。
「ナイトアクアライブ」は9月20日(日)から23日(水・祝)まで、17時から閉館時間まで開催します。
「ナイトアクアライブ」は9月20日(日)から23日(水・祝)まで、17時から閉館時間まで開催します。
■夕暮れの海を背景にシャチが豪快ジャンプ
オルカパフォーマンス(イメージ)
夕暮れ時には、オルカスタディアムで「オルカパフォーマンス」も開催します。
須磨海岸を背景に、シャチが大迫力のジャンプを披露。夕焼けに染まる空と海を舞台にしたパフォーマンスは、昼間とは少し違った落ち着いた雰囲気が魅力です。海の王者・シャチとトレーナーとの交流を通して繰り広げられる、夕刻ならではのドラマチックな時間を楽しめます。
さらに、シャチが大きな尾びれで観客席に水を浴びせる「テールバースト」も延長して実施します。豪快な水しぶきを前列で体感すれば、迫力満点。夕暮れのひとときが、一気ににぎやかになりそうです。
開催時間は9月20日(日)から22日(火・休)までは18時から、最終日の23日(水・祝)は17時45分から。場所はオルカスタディアムです。
須磨海岸を背景に、シャチが大迫力のジャンプを披露。夕焼けに染まる空と海を舞台にしたパフォーマンスは、昼間とは少し違った落ち着いた雰囲気が魅力です。海の王者・シャチとトレーナーとの交流を通して繰り広げられる、夕刻ならではのドラマチックな時間を楽しめます。
さらに、シャチが大きな尾びれで観客席に水を浴びせる「テールバースト」も延長して実施します。豪快な水しぶきを前列で体感すれば、迫力満点。夕暮れのひとときが、一気ににぎやかになりそうです。
開催時間は9月20日(日)から22日(火・休)までは18時から、最終日の23日(水・祝)は17時45分から。場所はオルカスタディアムです。
■光に包まれ、舞うイルカたち
ドルフィンナイトパフォーマンス(イメージ)
日が暮れた後は、ドルフィンスタディアムへ。ここでは「ドルフィンナイトパフォーマンス」が繰り広げられます。
ナイトタイムには、色とりどりのムービングライトがスタディアムを照らし出し、光と音楽が融合した幻想的なステージに。トレーナーと息を合わせたイルカたちが、夜空を舞うように美しいジャンプを披露。昼とは異なる照明演出の中で躍動するイルカたちが、夜のスタジアムを彩ります。
開催は9月20日(日)から23日(水・祝)まで、18時30分から。場所はドルフィンスタディアムです。
ナイトタイムには、色とりどりのムービングライトがスタディアムを照らし出し、光と音楽が融合した幻想的なステージに。トレーナーと息を合わせたイルカたちが、夜空を舞うように美しいジャンプを披露。昼とは異なる照明演出の中で躍動するイルカたちが、夜のスタジアムを彩ります。
開催は9月20日(日)から23日(水・祝)まで、18時30分から。場所はドルフィンスタディアムです。
■15時以降のお得な「トワイライトチケット」も
暗闇で光るサンゴ
夕方から夜にかけて、館内をゆっくり楽しみたい人には「トワイライトチケット」も用意されています。15時以降の入館が対象で、販売期間は10月31日(土)までです。料金は大人2500円、小人・幼児1500円。オルカパフォーマンスやドルフィンパフォーマンスの観覧時に利用できるポンチョも付いています。なお、日により閉館時間が異なり、最終入館は閉館時間の1時間前までとなります。
夕暮れの海を背景に跳ぶシャチ、光に包まれて舞うイルカ、そして暗闇の中で静かに動き始める魚たち。昼間とは違う表情を見せる「夜の海」に出会えるのが、今回のイベントの魅力です。今年のシルバーウィークは、日が暮れるにつれて変わっていく水族館の表情を、ゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
夕暮れの海を背景に跳ぶシャチ、光に包まれて舞うイルカ、そして暗闇の中で静かに動き始める魚たち。昼間とは違う表情を見せる「夜の海」に出会えるのが、今回のイベントの魅力です。今年のシルバーウィークは、日が暮れるにつれて変わっていく水族館の表情を、ゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/華みず希 ラッコ好きな関西在住ライター。
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