【神戸港】水族館「アトア」4階を貸し切って「みなとHANABI」を楽しむ秋の神戸の特別な5日間
神戸の夜空を彩る「みなとHANABI」を、いつもとは少し違う“特等席”から楽しんでみませんか。劇場型水族館「AQUARIUM×ART átoa(アトア)」(神戸市中央区)では、10月19日から23日までの5日間、閉館後の4階屋上の「SKYSHORE」を貸し切り、花火を楽しめる特別観覧券を販売します。
しかも、楽しみは花火だけではありません。神戸の夜景を眺めながら打ち上げを待ち、花火の後は神戸グルメに舌鼓。水族館で過ごす夜が、ちょっとぜいたくな“神戸満喫ナイト”に変わります。
しかも、楽しみは花火だけではありません。神戸の夜景を眺めながら打ち上げを待ち、花火の後は神戸グルメに舌鼓。水族館で過ごす夜が、ちょっとぜいたくな“神戸満喫ナイト”に変わります。
■花火を待つ時間も、特等席
4階展望テラスから見た花火の様子
神戸ウォーターフロントのにぎわいづくりを目的に、2022年から開催されている「みなとHANABI」。今回の特別観覧時間は午後6時から7時30分までです。花火を観覧できるのは、4階の展望テラス「ROOFTOP」。各日先着30人限定というプレミアムな席です。
閉館後のアトアというだけでも、いつもとは違う特別感があります。街に少しずつ明かりがともり、神戸の夜景がきらめき始める様子を眺めながら、花火を待つ――。打ち上げ前から、気分はすっかりクライマックスです。
閉館後のアトアというだけでも、いつもとは違う特別感があります。街に少しずつ明かりがともり、神戸の夜景がきらめき始める様子を眺めながら、花火を待つ――。打ち上げ前から、気分はすっかりクライマックスです。
■花火の後は、3,500円分のおいしい時間
「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL&NIGHT FES」のフード
このプラン、花火を見て「はい、おしまい」ではありません。むしろ、ここからが楽しみという人もいそうです。大人(中学生以上)の観覧料は4,100円。さらに、3,500円分のミールチケットが付いた7,600円のプランも用意されています。
ミールチケットが使えるのは、1階の「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL&NIGHT FES」。神戸発祥のブランド「TOOTH TOOTH」がセレクトした9ショップが集まる、神戸最大級のフードホールです。
神戸牛をはじめ、神戸らしい洋食やスイーツ、クラフトビール、灘の日本酒まで、気になる味がずらり。夜景を眺め、花火に歓声を上げ、その後はおいしいものを楽しむ――。神戸の夜を丸ごと味わえる、なんとも欲張りなプランです。
ミールチケットが使えるのは、1階の「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL&NIGHT FES」。神戸発祥のブランド「TOOTH TOOTH」がセレクトした9ショップが集まる、神戸最大級のフードホールです。
神戸牛をはじめ、神戸らしい洋食やスイーツ、クラフトビール、灘の日本酒まで、気になる味がずらり。夜景を眺め、花火に歓声を上げ、その後はおいしいものを楽しむ――。神戸の夜を丸ごと味わえる、なんとも欲張りなプランです。
写真映えする「atoa cafe」のフード
さらに、この5日間は4階の「átoa café」も営業時間を延長。通常より30分長い午後7時30分まで利用できます。思わず写真に収めたくなるフードメニューも用意され、展望デッキの特別な空間で、神戸の夜景を眺めながらカフェタイムを楽しめます。花火を待つ時間も、退屈している暇はなさそうです。
かわいい「atoa cafe」のフード
■「顔PASS」で、アトアは後日じっくり
もう一つ、うれしい特典があります。90日間有効の顔認証ですぐに入場可能な「顔PASS」です。花火当日は「夜景と花火」に集中し、アトアの館内展示は後日ゆっくり楽しむ。そんな使い分けもできます。もちろん、花火の前後に館内を楽しむのもOKです。「今日は花火、次はアクアリウム」。一度のイベントで二度楽しめるのが魅力です。
■1日30人だけ。ちょっとぜいたくな神戸の夜
特別観覧は10月19日から23日までの5日間限定。各日30人限定です。事前予約は公式サイトから受け付け、空きがあれば当日先着でも販売します。
秋の神戸を彩る「みなとHANABI」。きらめく夜景を眺めながら花火を待ち、打ち上げを楽しんだ後は、神戸グルメに舌鼓。そしてアトアの魅力は、後日あらためてじっくり味わえます。
秋の神戸を彩る「みなとHANABI」。きらめく夜景を眺めながら花火を待ち、打ち上げを楽しんだ後は、神戸グルメに舌鼓。そしてアトアの魅力は、後日あらためてじっくり味わえます。
「みなとHANABI 2026」
花火も、夜景も、グルメも――ついでにアクアリウムも。欲張りなくらいが、神戸の夜にはちょうどいいのかもしれません。5日間だけの特別な時間を、アトアの展望テラスで楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/華みず希 ラッコ好きな関西在住ライター。
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