『R-1グランプリ』のプロモーションムービーが完成! 前回大会王者・友田オレ「どこか不気味で、だけどそこには圧倒的な輝きがあって、むっさカッコいいんです」

『R-1グランプリ』のプロモーションムービーが完成! 前回大会王者・友田オレ「どこか不気味で、だけどそこには圧倒的な輝きがあって、むっさカッコいいんです」
3月21日(土)よる6時30分から生放送でお届けする、史上最大の“ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)。
過去最多6,171人のエントリーの中から見事決勝戦に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン お抹茶の9人(※決勝出番順)。このファイナリストたちが、決勝の舞台で24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。
『R-1グランプリ2026』ファイナリスト

『R-1グランプリ2026』ファイナリスト

このたび、『Indeed R-1グランプリ2026』のプロモーションムービーが完成。3月7日(土)よる6時30分に、大会公式YouTube(https://www.youtube.com/@r-1641)にて公開された。映像では、番組テーマソング・Creepy Nuts『バレる!』(Sony Music Labels Inc.)にのせ、歴代王者の3Dフェイスが登場。
さらに、今大会のファイナリスト9人や、予選を戦ってきたR-1戦士たちの密着映像がふんだんに使用され、決勝に向けて期待感の高まる仕上がりとなっている。
今年新たに3Dフェイスに加わった前回大会王者・友田オレから、映像を見た感想が届いた。
「『R-1グランプリ』という大会には、独特の迫力と狂気性があると思います。たった一人で舞台に立ち、画面を占領して、その人の生きざまをお笑いとして全国民にぶつけるという、ある意味ぶっ飛んだ大会です。
そしてその迫力をより一層強めているのがオープニング映像だと思います。サイバーシティを彷彿とさせる空間に、歴代チャンピオンたちの顔が転がったり空を飛んだりしている。どこか不気味で、だけどそこには圧倒的な輝きがあって、むっさカッコいいんです」と映像の仕上がりに満足した様子。
『R-1グランプリ2025』王者・友田オレ(前回大会 写真)

『R-1グランプリ2025』王者・友田オレ(前回大会 写真)

続けて、「それに今年は私の顔もいます。決勝で披露したネタ“辛い食べ物節”や“ないないなないなない音頭”の要素を盛り込んでいただき、うれしい限りです。私が好きなパートは、最後に歴代チャンピオンたちの顔が集結して“何か”を完成させるところです。それが何なのかはよく分からないのですが、とにかく、巨大な建造物がジャキーンという感じでそびえ立っているのが少年心をくすぐります」と感想を述べた。
そして最後に、「この最高のオープニング映像を皮切りに、『R-1グランプリ』の決勝が始まります。私も一人のお笑い好きとして、ファイナリストの皆さんの“OWARAI SPIRIT”を存分に浴びて楽しみたいと思います」と今回の『R-1グランプリ』への期待を語った。
“一番面白い、一人が決まる”歴史的瞬間が刻一刻と迫っている。
番組概要
≪タイトル≫
『Indeed R-1グランプリ2026』
≪放送日時≫
3月21日(土) 18時30分~20時54分 (カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)
≪スタッフ≫
チーフプロデューサー:赤堀弘樹
プロデューサー:片山健太、藤本竜平、吉岡治郎、塩見真生、木下裕正、田中祥吾、大谷重雄(吉本興業)、
武井大樹(吉本興業)、織田功士(吉本興業)、真鍋理恵(吉本興業)
総合演出:増倉直人
制作:カンテレ
miyoka
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