松下洸平「台本に、読んだことのない文字がいっぱい」野呂佳代「“野呂さんのスナックがあったら行きたい”と言われてきた」【黒木華主演・銀河の一票】

松下洸平「台本に、読んだことのない文字がいっぱい」野呂佳代「“野呂さんのスナックがあったら行きたい”と言われてきた」【黒木華主演・銀河の一票】
4月20日スタートのドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜 午後10:00~※初回15分拡大)の制作発表会見が14日、東京都内で行われました。本作は政界を追い出された政治家秘書の主人公が選挙参謀となり、政治素人のスナックのママをスカウトし、都知事選に挑む異色の“選挙エンターテインメント”。

黒木華さん

会見には主人公・星野茉莉を演じる黒木華さんと、スナックママ・月岡あかりを演じる野呂佳代さん。そして、茉莉の幼なじみで国会議員の日山流星を演じる松下洸平さんが登壇。本格的には初挑戦となる役どころに向けての、意気込みや見どころを語りました。

松下洸平さん、黒木華さん

幼い頃から政治の世界に身を置いてきた与党幹事長の娘で、目指す何かを見つけると一直線に突っ走る主人公・茉莉を演じる黒木さん。「政治家の秘書さんが何をされているのかも分からなかったので、そこを教えてもらうところから始まりました。分かりやすく政治のことを説明するセリフに、毎日難しさと面白さを感じています」と、この役ならではの苦労を明かします。

松下洸平さん

茉莉が信頼を寄せる国会議員で、与党若手のホープ・日山流星を演じる松下さんも、「まず、台本に読んだことのない文字がいっぱい並んでいて、これはマズいぞ…と、いろいろ調べました」と、政治を扱うドラマの難しさに触れます。その上で「調べれば、調べるほど、僕自身も興味がわき、ドラマをやりながら勉強させてもらっています。国会議員っぽいってなんだろうと考え、日々の国会中継だとか、普段凝視することのなかった部分をみるようになりました」と、役柄ならではの変化を語りました。
一方で、茉莉とは対照的に、政治とは無縁の一般社会で生きてきたスナックのママ・月岡あかり役を担う野呂さんは、「若い頃から“野呂さんのスナックがあったら行きたい”と言われてきたので、楽しく自分なりのスナックのママを演じました。面白く作品になじんでいるといいなと思います」とコメント。役作りのポイントを聞かれると「私がスナックに行ったとき、お店に入ると安心する、明るくなるようなママが多かったので、そういうママたちを思い集めながら演じました」と、スナックのママらしい“いらっしゃいませ~”も披露しました。
文:鈴木まこと
編集プロダクション・広告制作会社で編集・ディレクター・ライターとして活動。年間100本以上観るほどドラマ好きで、エンタメライターとしても執筆中。
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