【大阪・枚方市】悲鳴の先に現れたのは…サメではなく“鮫”の書、岡田園長の演技が光る”ひらパー”新CM

【大阪・枚方市】悲鳴の先に現れたのは…サメではなく“鮫”の書、岡田園長の演技が光る”ひらパー”新CM
大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」は、「超ひらパー兄さん」で“園長”を務める岡田准一さんが出演する新CM「枚方鮫」篇(へん)を、7月24日(金)から関西地区で放映します。
舞台となるのは、7月11日にオープンした夏限定の屋外プール「ザ・ブーン」。今年は流水プール中央の島に3種類の新たなギミック(仕掛け)が登場し、新CMに登場する巨大な「鮫(サメ)」の文字や、夏ポスターでおなじみの「ワラ園長くん」もプールエリアを彩ります。

■岡田園長も巨大“鮫”の書に脱帽

超ひらパー兄さん園長 新CM「枚方鮫」篇

超ひらパー兄さん園長 新CM「枚方鮫」篇

新CMのストーリーは、水を掛け合って楽しむ来場者の背後で、水面に何やら不穏な気配が漂うところから始まります。異変に気づいた岡田園長の前で、プールには「キャー!」という悲鳴とともに「ザバーン!」という音が響き渡ります。そこに現れたのは、なんと巨大な「鮫」の書。驚くべき姿を前に、岡田園長が思わず発した一言は「字が上手!」。ひらかたパークらしい遊び心あふれる展開が楽しめる内容となっています。
CMの見どころについて、同園は「魚偏の一画目である『ノ』を書く際に、まず力を込める部分に注目してほしい」とコメント。ファーストカットから、有名人な「サメ映画」のオープニングを思わせるドヴォルザークのクラシックの名曲「新世界より」に合わせて存在感を放つ「鮫」の文字が、見る人を深い書の世界へといざないます。岡田園長の端的で明快な寸評「字が上手!」とともに楽しむことで、「鮫」の世界がよりいきいきと心に広がるとしています。

■岡田園長が魅せる表情と演技

超ひらパー兄さん園長 新CM「枚方鮫」篇

超ひらパー兄さん園長 新CM「枚方鮫」篇

撮影では、鮫ならぬ“鮫(漢字)”に驚く来場者を守るという前代未聞の役どころに挑んだ岡田さん。同園スタッフは「水面に現れた最初の一画『ノ』を見つけた瞬間の表情で、不安は吹き飛びました」と振り返ります。来場者を助けようと立ち上がりながらも、サングラスの奥には冷静さが宿り、「鮫」の全体像が現れた瞬間にカメラへ向き直って「字が上手!」と決める一連の動きは見事だったと、その演技を絶賛しています。

■ワラ園長くんも登場、園長像も“夏仕様”に

2026 年度 夏ポスタービジュアル

2026 年度 夏ポスタービジュアル

また、7月25日からは、夏ポスターで人気を集めた「ワラ園長くん」がプールエリアに登場します。正面ゲート近くに設置されている園長像も夏仕様へアップグレードされ、来園者をお出迎え。CMに登場する巨大な「鮫」の文字とともに、フォトスポットとしても楽しめそうです。
ワラ園長くん

ワラ園長くん

夏限定の屋外プール「ザ・ブーン」は9月13日まで営業(期間中休業日あり)。CMの世界観をそのまま体感できる、ひらパーならではの“笑いと涼”に包まれた夏が待っています。
バージョンアップした園長像

バージョンアップした園長像

文/華みず希 ひらパー好きな関西在住ライター。
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