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『THE SECOND』二代目王者のガクテンソク、超豪邸に潜入取材!

2024.06.01

『THE SECOND』二代目王者のガクテンソク、超豪邸に潜入取材!
毎週土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る、カンテレの情報バラエティ番組『ウラマヨ!』(関西ローカル)。6月1日(土)の放送では「豪邸・珍邸・すごい家 住んでるの、だあれ?」と題して、主人のこだわりが詰まりまくったすごい家が登場。そのうち千葉県いすみ市で見つけたセンスあふれる“1億2000万円のデザイナーズハウス”を紹介。
その家に潜入したのは、先日の『THE SECOND』で見事優勝を果たしたガクテンソク・よじょうさんと奥田さん。直線的なデザインの3階建てで、高く真っ白な外壁が空とつながるようにそびえ立つ姿に、奥田さんは「こっちタイプだ!現代型豪邸だ!」と外観から圧倒されます。
玄関を開けて目に入ったのは真っ白ならせん階段。そこから2階へ上がっていくと、天井が吹き抜けで開放感ある約36帖のリビングダイニングが。エアコンやインターホンのモニターは壁に埋め込んで圧迫感を減らし、ただでさえ広い部屋をよりいっそう広く見せていました。
そして特徴的だったのが、キッチンの壁一面に作られた大容量収納。中には食器類や調味料だけでなく電子レンジや炊飯器まで収まっていて、生活感が出ないよう工夫されています。
ちなみにキッチンの正面にある壁はスライドドアになっていて、デスクなどワーキングスペースごと収納。さらにその両サイドにも大量の物がしまえるなど緻密に設計されていました。
続いて、主人が連れて行ってくれたのが、3階にある寝室や大きなウッドデッキとつながる浴室…ではなく、1階の玄関から外に出た所にある謎の大きな扉。よじょうさんが「こんなもん、中には巨大ロボしかないでしょう(笑)」と評したその奥には、カフェのようなおしゃれな空間が。
主人いわく「みんなで楽しむスペースで100人弱集まったこともあります」とのことで、そこは知人を集めてパーティーを行う、広さ48帖のスペース。広めのキッチンもあり、確かに100人来ても座れそうなほどものすごい数の椅子が積み重ねられていました。
ようやく広い3階建ての全てを回り、これでロケ終了かと思いきや、実はこのお宅は敷地面積がなんと400坪。建物も1棟だけではなく、まさに『すごい家』と呼ぶにふさわしい2つのモノがありました。

1つ目が3階建ての横にある約56帖の大きなウッドデッキ。そこにはみんなで焚火をするためだけにつくったという穴と、そうしたお客さんの宿泊用に使っているグランピング施設等で見かけるドームハウスまで。
さらにもう1つのすごいポイントが、豪華な“離れ”。元々は主人の両親のために建てたそうで、現在は「妻ともめたわけではないんですが、僕はこの離れに一人で住んでるんです(笑)」と驚きの一言。最初に紹介してもらった3階建ては、妻と娘家族だけで住んでいるというのです。その離れには、全面ガラス張りの約36帖ある開放的なリビングダイニングが。休日はのんびりテレビを見たり、趣味のゴルフの練習や筋トレをしたり、さらに近くの海までサイクリングに行くという悠々自適ぶり。もちろん寝室、浴室も完備されていたのでした。
番組ではこの“1億2000万円のデザイナーズハウス”を手に入れた主人の気になるお仕事が明かされるほか、もう1軒のすごい家として、移住者急増中の人気タウン・兵庫県明石市に建つ“衝撃の光景が広がる家”も登場。土地と共に解体前提で売られていたという古民家を蘇らせた裏側に迫りました。

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miyoka
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