【梅田&新大阪】空気の巨大看板「大ぴちょんくん」に、40℃超えの酷暑バージョンが8月1日から導入開始
40℃以上を検知した場合に表示される「大ぴちょんくん」の新デザイン
◆大阪の人にはおなじみ、巨大看板「大ぴちょんくん」
空調メーカー「ダイキン工業」が大阪・梅田と新大阪に設置している空気情報を伝える巨大看板「大ぴちょんくん」に、今年新たに設定された「酷暑日(40℃以上の危険な暑さ)」に対応した新デザインが加わりました。2026年7月23日(木)の試験点灯を経て、8月1日(土)から本格的な運用がスタートします。
2018年3月より運用されている新大阪の巨大看板「大ぴちょんくん」(大阪市東淀川区・STUDIO新大阪 屋上)
梅田にある「ダイキン工業」(大阪市北区)本社近くと、新大阪駅前の2カ所に設置されている巨大看板「大ぴちょんくん」。看板内部に設置された温度計、湿度計のリアルタイム測定値により、その時々の空気の状態を「じりじりレッド」「あつあつピンク」といった9種の色と表情で伝えており、大阪の街でおなじみの存在となっています。
◆黒色の「大ぴちょんくん」をきっかけに暑さ対策を
そんな「大ぴちょんくん」に、「酷暑日」用の新たなデザインが追加されました。従来の9色はそのままに、特に厳しい暑さが想定される高温域において、より強い注意喚起を行うための表現として、「40℃到達」「高温注意」「熱中症注意」という言葉とともに、黒い「大ぴちょんくん」バージョンが導入されます。
「酷暑日」に備えて新デザインが追加された、空気の看板「大ぴちょんくん」の表示内容
同社コーポレートコミュニケーション室の高須さんは、「今回、40℃以上という極端な暑さを想定した新しいデザインを追加したのも、街を行き交う方に危険な暑さへ早めに気づいていただきたいという思いからです。ぜひ『大ぴちょんくん』の色や表情に目を向け、その日の空気を知り、暑さ対策を考えるきっかけにしていただければと思います」とコメント。
2026年は、8月を前に全国各地で「酷暑日」や「猛暑日」が観測されています。「大ぴちょんくん」の表情をチェックして、早めの水分補給や直射日光の回避など、熱中症にならないよう対策しましょう。
文/夏目馨
2026年は、8月を前に全国各地で「酷暑日」や「猛暑日」が観測されています。「大ぴちょんくん」の表情をチェックして、早めの水分補給や直射日光の回避など、熱中症にならないよう対策しましょう。
文/夏目馨
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







