食べてみよか

売り手が主役の新しいクラフトビールフェス、神戸で2月開催

2025.02.19

売り手が主役の新しいクラフトビールフェス、神戸で2月開催
「売り手が主役の新しいビールフェス」をテーマに掲げた『KOBE BEER JAMBOREE 2025』が2月22日・23日、「神戸国際展示場 3号館」(神戸市中央区)にて開催されます。

『KOBE BEER JAMBOREE』会場風景(2024年の様子)

このフェスは、「創り手(ブルワリー)」が主役の従来のモノとは異なり、あえて「売り手(ビアバーやボトルショップ)」を主役にすることでクラフトビール業界の発展と文化の向上を目指そうというもの。「信頼できる売り手との出会いが、ビールの世界をより楽しくする」という想いから企画されたという。
出店するのは、北は北海道、南は沖縄まで、全国から53社・店舗。関西エリアからは、クラフトビール専門のネオ酒販店「ambeer」(大阪)や生樽(きだる)のクラフトビール専門店「BeerCafe Mi casa」(滋賀)、店主厳選のビールだけを扱う「オナジアナノムジナ」(兵庫)、京都醸造のクラフトビールが楽しめる「Beer Bar MIYAMA 162」(京都)が名を連ねています。

『KOBE BEER JAMBOREE』トークセッション最終回(2024年の様子)

また、ビールを飲むだけでなく、さまざまな立場のビールのプロが登壇するトークセッションも見どころのひとつ。『お客様に愛される店舗作り』(22日・12時、torne × BEER&CRAFT × ambeer)、『神戸のクラフトビール文化』(22日・18時、オナジアナノムジナ ✕ ハレとケ ✕ IRISH PUB The Red Deer)など、売り手が集まる同フェスならではの内容に。
時間は、両日ともに昼11時〜夜8時。チケットは前売1,000円、当日1,500円(「PassMarket」にて販売中)。20歳以上の方のみ入場可能です。最新情報は公式インスタグラムでチェックしてください。

『KOBE BEER JAMBOREE 2025』
日時:2025年2月22日(土)・23日(日) 11:00~20:00
会場:神戸国際展示場 3号館(神戸市中央区港島中町6-11-1)
料金:前売1,000円、当日1,500円
https://www.instagram.com/kobe_beer_jamboree/
miyoka
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