【関西限定】ほうじ茶、デラウェア⋯地域の食材を子どもたちのアイディアで商品化、「セブンイレブン」で応援フェア
京都・宇治市立岡屋小学校の児童とともに開発したという「ついつい手ぇでる 宇治ほうじ茶シュー」
◆地域と子どもの発想が形に! 関西の魅力が詰まった特別フェア
コンビニ「セブン‐イレブン」の関西圏店舗にて、2026年11月10日(火)より『食育×地域 応援フェア』がスタート。全国の小学校と取り組む「食育プロジェクト」から生まれた共同開発スイーツをはじめ、関西にゆかりのある食材を生かした全7品が販売されます。
「セブン‐イレブン」で2026年11月10日(火)より順次スタートする『食育×地域 応援フェア』
「食育プロジェクト」は、同社が各地の小学校で出張授業を行い、子どもたちの自由なアイデアをもとに地元の食材を使った商品を一緒に作る企画。子どもならではの柔軟な発想に専門技術を合わせ、生産者や自治体、店舗スタッフなど地域が一体となって開発しています。
◆大阪のぶどうや宇治のほうじ茶を使った注目スイーツ
大阪市立聖和小学校の児童とともに開発、大阪河内地方名産のデラウェアを使用した「スイーツクロワッサン OSAKA(大阪)産デラウェア果汁使用」
今回のフェアでは、共同開発商品として大阪市立聖和小学校の児童と考えた「スイーツクロワッサン OSAKA産デラウェア果汁使用」(298円、大阪・和歌山限定)が登場。さらに、お茶で有名な京都の宇治市立岡屋小学校と手掛けた「ついつい手ぇでる 宇治ほうじ茶シュー」(250円)や「びよ〜ん 宇治ほうじ茶ぷりん団子入り」(360円)も並びます。
スプーンですくうと伸びるスイーツ「びよ~ん 宇治ほうじ茶ぷりん団子入り」
フェアでは地域メニューも充実。「ちりめん山椒(さんしょう)おむすび 和歌山県産青実山椒入り」(185円)や京都の西京味噌(みそ)を使った「九条ねぎ味噌おむすび」(158円)、兵庫・加古川のご当地グルメ「加古川ポークかつめし」(698円)などが登場。チョコチップを散りばめた「ちぎれるスイートブレッド」(168円)など、多彩な味わいが楽しめます。
フェアの期間は2026年11月10日(火)〜23日(月)の14日間(一部商品は先行発売あり、店舗によって価格が異なる場合があります)。販売エリアは関西2府4県(大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良、和歌山)。子どもたちの豊かなアイデアと関西の食文化が織りなす限定の味を、身近なコンビニで気軽に楽しめそうです。
※料金はすべて税別価格
文/夏目馨
文/夏目馨
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