「サグラダ・ファミリア」(スペイン)や「パルテノン神殿」(ギリシャ)と並び、英紙『タイムズ』による世界の建築トップ20に選出された「梅田スカイビル」(大阪市北区)。その屋上にある「空中庭園展望台」にて、年に2回しかない絶景チャンスが2月下旬に到来します。
大阪の街並みが全方位で見渡せる、地上173メートルの展望フロア。晴天の日にはその先にある淡路島や明石海峡大橋、六甲山が一望でき、また夕陽は「日本の夕陽百選」にも選ばれるほどの美しさ。なかでも、夕陽が明石海峡大橋にかかりながら沈んでいく瞬間は、年に2回、わずか数日間しか見ることができない感動絶景で、毎年多くの人が訪れます。
「梅田スカイビル」によると、2025年の見頃は2月19日(水)~22日(土)の予定。また、混雑具合により三脚が使用できない場合もあります。空中庭園展望台への入場料は、大人2,000円、4歳~小学生500円。営業時間は9時30分〜22時30分(最終入場22時)。