またひとつ万博レガシーが関空に移設、カナダ国立公園にもあるカナダパビリオンの赤い椅子
「関西国際空港」に展示されている“ムスコカチェア”と“ティンバー・タイル”
大阪・関西万博のカナダパビリオンで展示されていた“ムスコカチェア”と“ティンバー・タイル”が、「関西国際空港」に移設。2026年4月13日より第1ターミナルビルの国際線出国エリアで公開されています。
大阪・関西万博のカナダパビリオン外観(撮影:2025年6月)
タブレットを片手に、ARを使った映像でカナダの豊かな自然や文化などを体感できたカナダ館。ソウルフードのプティーンや、そのキャラクターのピンバッジなども注目され、人気パビリオンのひとつとなりました。
今回、同館内や屋外などに設置されていた“ムスコカチェア”と、館内一部に設置されていたカナダ産ヘムロック材を使用したエコ建材“ティンバー・タイル”が移設。
カナダ政府代表も参加したセレモニーの様子
“ムスコカチェア”はカナダ全土の国定史跡や国立公園などに設置されている赤い椅子で、カナダ館では屋外をはじめパビリオン出口付近の撮影スポットにも置かれていたので、一緒に写真に収めた人も多かったのではないでしょうか。
“ムスコカチェア”と“ティンバー・タイル”が設置されている位置
移設先は「関西国際空港」第1ターミナルビル2階に位置する国際線出国エリアの17・18番ゲート付近で、エリア内に入場すれば自由に観覧可能。展示期間は3年以上を予定しているとのことで、機会があれば記念撮影に訪れてはいかがでしょうか。
文/霧島怜
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