【京都】大阪・関西万博で大人気!昭和レトロな「公衆電話」が期間限定で登場
2025年に開催された大阪・関西万博のNTTパビリオン脇に展示されていた昭和レトロな公衆電話機「せかいが聞こえる伝話」が、期間限定でNTT西日本京都支店に展示されています。
NTTパビリオン脇に展示されていた昭和レトロな黄色の公衆電話機(2025年4月13日撮影、大阪・関西万博)
■10の心温まるエピソードが聞ける
展示されているのは、黄色の電話機1台です。受話器を耳に当て、10種類のタイトルから3桁の番号を押すと、受話器から物語が流れる仕組みで、万博会場でも話題を集めました。例えば「#408(グッドナイト)」では恋人同士の就寝前の会話、「#396(春)」では受験合格を母親に報告する声、「#373(裏側)」では地球の反対側に住む少年との国際電話のやり取りなど、電話にまつわる心温まる会話を聞くことができます。
NTT西日本は、来場者が自ら操作する体験を通じて、「聞くこと」や「他者とつながること」について考えるきっかけを提供したいとしています。
NTT西日本は、来場者が自ら操作する体験を通じて、「聞くこと」や「他者とつながること」について考えるきっかけを提供したいとしています。
NTTパビリオン脇に展示されていた昭和レトロな公衆電話機「せかいが聞こえる伝話」(2025年4月13日撮影、大阪・関西万博)
■5月29日までNTT西日本京都支店で展示
展示は5月29日まで。場所は京都市中京区の京都支店三条ビル烏丸入口で、誰でも自由に体験可能です。万博の余韻が残る中、昭和レトロな公衆電話機による体験を改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。
取材・文/華みず希 万博ロスの関西在住ライター。
取材・文/華みず希 万博ロスの関西在住ライター。
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