2027年「神戸ルミナリエ」開催が決定、メリケンパークや旧外国人居留地などを会場に1月末から10日間
2027年、32回目の開催が決まった『神戸ルミナリエ』(写真は第31回のもの)
◆神戸の冬を彩る光の祭典が、2027年も開催へ
1995年1月に起きた阪神・淡路大震災の記憶を後世に語り継ぐ、震災の鎮魂と復興のシンボル『神戸ルミナリエ』。その2027年の開催が決定しました。街中にきらびやかな光のアートが広がり、訪れる人々を温かく幻想的な世界へと包み込む、神戸の冬には欠かせない一大イベントです。
1995年に始まった『神戸ルミナリエ』は、震災の犠牲者への鎮魂と復興・再生への希望を託し、神戸のさらなる魅力発信を目的とした光の祭典。毎年、テーマに沿ってデザインされた光の作品がイタリアの職人と日本のスタッフによって組み立てられ、圧倒的なスケールと繊細なきらめき、美しさとともに、大切なメッセージを伝えています。
1995年に始まった『神戸ルミナリエ』は、震災の犠牲者への鎮魂と復興・再生への希望を託し、神戸のさらなる魅力発信を目的とした光の祭典。毎年、テーマに沿ってデザインされた光の作品がイタリアの職人と日本のスタッフによって組み立てられ、圧倒的なスケールと繊細なきらめき、美しさとともに、大切なメッセージを伝えています。
◆主要な会場と気になる有料エリアの観覧料金
第32回の開催期間は、2027年1月29日(金)~2月7日(日)の10日間。会場はメリケンパーク、東遊園地および旧外国人居留地(神戸市中央区)。メリケンパークは一部有料エリアとなり、前年と同様の価格設定に(前売券:平日500円、土日750円/当日券:平日1,000円、土日1,500円)。作品の詳細は10月頃発表予定です。神戸の冬の風物詩、大切な人とぜひ訪れてみてください。
文/夏目馨
文/夏目馨
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