【大阪・吹田】万博記念公園で“七変化”する50品種にうっとり。新しくなった「あじさいの森」で初夏の絶景を満喫
「あじさいの森」のアジサイの様子
梅雨を前に季節を迎える紫陽花(アジサイ)が見頃となる「万博記念公園」(大阪府吹田市)では、2026年6月6日(土)から「万博記念公園 あじさい祭」が開催。会場となる自然文化園「あじさいの森」では、約50品種のアジサイが来園者を迎えます。
初夏から梅雨を代表する花として親しまれ、花色が変化することから“七変化”とも呼ばれるアジサイ。同園の「あじさいの森」は2025年6月にリニューアルされ、新たに植栽した品種を含むガクアジサイやセイヨウアジサイなど約50品種の若々しい花々を楽しめるといいます。
「あじさいの森」のアジサイの様子
会期中はアジサイ観賞に加え、俳句初心者や子どもも参加できる俳句会(6/21・500円)が初めて実施されるほか、「森の舞台」にはフォトスポット「森のPALETTE」の設置、「だんご坂下広場」には来園者がカラーステッカーを貼って作品を完成させる「落書きストリート」が登場するなど、参加型イベントも行われるとのこと。
イベント会場のイメージ
時間は9:30~17:00(水曜休)。入園には自然文化園・日本庭園共通入園料が必要で、大人450円、中学生以下は無料。同公園は、「生まれ変わりゆくあじさいの森に咲くアジサイの花と、梅雨の空をカラフルに彩る空間演出やイベントを楽しんでほしい」とコメントしています。
文/霧島怜
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







