【兵庫・神戸】くまのプーさん展が関西へ再び、100周年を記念して100エーカーの森の仲間たちがお出迎え

「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」

「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」

ディズニー・アニメーションでも知られる「くまのプーさん」が、児童小説としてデビューしてから2026年で100周年。アニバーサリーイヤーを記念した「くまのプーさん展」が東京・大阪を巡回し、2026年7月22日(水)より「大丸神戸店」(神戸市中央区)で開催されます。
1926年にA.A.ミルンが息子クリストファー・ロビンとの日々から生み出した物語「くまのプーさん」。E.H.シェパードが手掛けた挿絵とともに英国文学として長く親しまれてきました。
東京会場のイメージ

東京会場のイメージ

ウォルト・ディズニーによってアニメーション化され、より広く愛され続けているプーさんと仲間たちの暮らしを感じることができる今回の展覧会。会場では、原作挿画をはじめ、アニメーションから抜け出した100エーカーの森の仲間たちの暮らしを、コンセプトアートや原画、背景画、立体作品など多彩な展示で体感できます。
会場で販売される展覧会限定グッズ例。左からヴィンテージアートシリーズ、クラシック プーシリーズ

会場で販売される展覧会限定グッズ例。左からヴィンテージアートシリーズ、クラシック プーシリーズ

東京会場や大阪会場を訪れた人は、「幸せ空間だった」「全てがかわいかった癒やしでした〜」「プーさんの世界観にどっぷり入り込めて最高に楽しかったー!」とSNSに投稿するなど、満足した様子。
「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」は、2026年7月22日(水)から8月9日(日)まで、「大丸神戸店」9階の「大丸ミュージアム」にて。入場は10:00~18:30で、一般・大学生1,800円、高校生1,300円、小中学生800円、未就学児無料。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
miyoka
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