相撲の伝統とアートを融合、 大阪・新世界に体験型エンタメ施設「大阪相撲 新世界」がオープン
観光スポット「新世界」にオープンする体験型エンタメ施設「大阪相撲 新世界」(大阪市浪速区)
◆圧巻の相撲ショーや土俵での記念撮影など
相撲の伝統とアートを融合させた体験型エンタメ施設「大阪相撲 新世界」が2026年3月11日(水)、大阪屈指の観光スポット「新世界」(大阪市浪速区)にオープン。『大阪・関西万博』で行われた国際イベント『SUMO EXPO 2025』を手掛けたチームが企画・演出を担当するといいます。
「大阪相撲 新世界」(大阪市浪速区)のビジュアルデザインイメージ
JR大阪環状線「新今宮駅」から徒歩約2分の商業ビル「相撲横丁」、その1階にオープンする「大阪相撲 新世界」。本物の土俵で元力士が取り組みを行うだけでなく、浮世絵をポップアートのようにアレンジしたビジュアルなどで空間を演出。伝統とモダンが溶け合う相撲ショーのほか、相撲スーツを着て力士に挑戦したり、土俵で記念撮影などを楽しめたりできるということです。
体験型エンタメ施設「大阪相撲 新世界」(大阪市浪速区)の内観イメージ
◆インバウンド客も注目する日本の「SUMO」
昨今は、インバウンド客をターゲットにした土俵を囲むライブレストラン「THE SUMO LIVE RESTAURANT 日楽座(ひらくざ)」(大阪・難波、東京・銀座)や、相撲ショー&文化体験スタジオ 「Sumo Studio Osaka」(大阪・西成)、相撲体験レストラン「京都相撲部屋」(京都・新京極)がオープン。日本のキラーコンテンツ「SUMO」がますます注目を集めそうです。
若年層・女性ファンの増加、国際的な関心の高まりもあって、グローバルな人気を誇る「相撲」
2階にはAnime浮世絵ギャラリーと飲食店、3階にも飲食店が入居。オープンは2026年3月11日(水)で、相撲ショーは18時〜/20時〜の1日2回開催。入場料は大人12,000円・子ども6,000円(入館料、カツサンド、ドリンク代1杯付き)。力士がぶつかり合うリアルな音や迫力を、ぜひ目の前で味わってみてください。
文/夏目馨
文/夏目馨
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