アンタッチャブル・山崎「大阪の人は人情や苦労話が好き」、相方・柴田の過去を“浪花節”とネタに
お笑いコンビ・アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)が2026年8月7日(金)、大阪・ミナミの道頓堀川(大阪市中央区)で行われたクルーズイベントに参加。イベント後の取材会で、自身たちが大阪で受け入れられている理由について話しました。
沿岸や橋の上からも声援を受けるアンタッチャブルの2人が乗るクルーズ船(2026年8月・大阪市中央区)
この日、大阪で冠番組『アンタッチャブルでやらせてもらってます』【略して『アンやら』】(カンテレ/毎週土曜・深夜0時45分~、関西ローカル)のYouTube配信用街ブラロケを収録した2人。
船上からの風景に柴田は、「非常に楽しかったです。いつも見てる景色ですが、下から見ると違いますね。非常にいい経験になりました」と話し、大阪の名所・道頓堀で受けた声援を喜びました。
クルーズイベントで川に飛び込むことを拒否するアンタッチャブル柴田(2026年8月・大阪市中央区)
取材会で記者から大阪で愛されている理由について質問された山崎は、「大阪の人って人情や苦労話などが好きだと思うんですよ」と分析。
そして、「そういうのがとにかく柴田さんにはございますからね。スキャンダルを乗り越える“浪花節”みたいな」と、柴田の身に降りかかった過去を掘り返すことに。
イベント終わりに記念撮影をするアンタッチャブルの2人(2026年8月・大阪市中央区)
「“あんた頑張ったな”みたいに大阪の方って人情深いから…。それは柴田さんが担ってくれているので、浸透してるんじゃないですか」と、話をふられた柴田は「いやいやいや」と苦笑いしつつも、「それもあるかもしれないですね」と思い当たるフシが。
「(元)嫁さんとのトラブルなどを上沼(恵美子)さんの番組でネタにしてもらってから、関西の街を歩いてたら、見ず知らずのおばさま方が“やせてる、やせてる”って、野菜やフルーツをくれるんですよ」と打ち明けました。
ハチエモンを手にするアンタッチャブルの柴田英嗣(右)と山崎弘也(2026年8月・大阪市中央区)
「上沼さんやメッセンジャーさんが番組に結構呼んでくださった」おかげというが、山崎から「あの重鎮が受け入れてくれたってことはやっぱり柴田さんの力が相当…」と話すと「僕を取りまくスキャンダルがすごかったということです」と伏し目がちに話し、記者からの笑いを誘いました。
連動するYouTubeチャンネルと合わせて番組をアピールした2人。終始笑いの絶えなかった取材会や大阪の街ブラを収録した模様は、『アンやら』番組公式YouTubeチャンネルで8月下旬から3回に分けて配信予定です。
取材・文:武並慎治(di;hype)
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