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大阪発祥スパイスカレーがサブレに、老舗菓子店から大阪土産

2025.02.24

大阪発祥スパイスカレーがサブレに、老舗菓子店から大阪土産
2025年の大阪・関西万博に向けて開発されたという大阪土産「ザ・カレーサブレ」が誕生。3月1日よりJR新大阪駅や伊丹空港、関西国際空港で順次販売されます。

独自に発展した食文化をベースに大阪で発祥したといわれ、現在は全国的に人気が高まるスパイスカレー。新土産はそれをヒントに、大阪南部の老舗菓子店・むか新と、昭和54年創業のキャニオンスパイスがタッグを組んで開発されました。
カレーの香りの中心となるクミンは、パウダーに加えてシードも使用

カレーの香りの中心となるクミンは、パウダーに加えてシードも使用

香辛料の研究開発からスタートしたカレールーやレトルトカレーのメーカー・キャニオンスパイス。カレー味のサブレを開発するにあたっては、スパイスが織りなす深い味わいや香りを感じてもらいたいと、調合の試行錯誤を繰りかえしたそうです。

結果、菓子としては規格外となる21種類ものスパイスを使い、本格的なスパイスカレーの味わいを再現。辛いだけではなく、クミン、シナモン、カルダモン、クローブなどさまざまな種類のスパイスが加わりました。

また隠し味には地元・射手矢農園(大阪府泉佐野市)の泉州玉ねぎで甘さを、バターでまろかやさをプラスして、辛い食べ物が苦手でもおいしくいただける味わいに。

3枚入り、8枚入り、12枚入りでパッケージングされ、それぞれ375円、1,000円、1,500円(税込)。取り扱いはJR新大阪駅で3月1日から、関西国際空港で31日から、伊丹空港では3月1日から31日までの期間限定で販売されます。
むか新の人気商品こがしバターサブレと泉州たまねぎサブレの製法を活かして開発したというザ・カレーサブレ

むか新の人気商品こがしバターサブレと泉州たまねぎサブレの製法を活かして開発したというザ・カレーサブレ

ザ・カレーサブレ
販売:JR新大阪駅 幹線南改札内「PLUSTA Gift」3月1日(土)~
関西国際空港 国内線第一ターミナル内「関西旅日記」3月31日(月)~
大阪国際空港(伊丹空港)「関西旅日記」3月1日(土)~31日(月)※期間限定販売
料金:3枚入375円、8枚入1,000円、12枚入1,500円(すべて税込)
URL:https://thecurrysable.com/
miyoka
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