阪神梅田本店(大阪市北区)は2025年3月5日(水)から10日(月)の6日間、1階・食祭テラスに東南アジアの雰囲気を再現し、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア…現地で愛されるローカルフード・屋台めしの食べ歩きを楽しめるイベントを開催。同時に3月14日(金)から開催される『第20回大阪アジアン映画祭』の上映作品の現地版予告編を上映。言葉や音楽、味覚で東南アジアを体感する6日間です。
期間内に展開される屋台めしの一部を紹介します。
※表示価格は全て税込
タイ&ベトナムの屋台飯
大阪・天満「タイ食堂アローイ」
粗く叩いた鶏肉をナンプラーやタイバジル(ガパオ)で味付け。ほんのり香るジャスミンライスで本場の味を再現したガパオライス、米粉の麺を使ったタイ風焼きそばパッタイを提供。
大阪・九条「Asian kitchen café 百福」
バタフライピーという花を煮だして炊いた青いごはんのカオヤムや、ずらりと並んだおかずから好きなものを選んでごはんにかける屋台スタイルで食べるカオラートゲーンなど店主が現地で学んだレシピを味わって。
神戸・東灘「ベトナムカフェ&雑貨 イエトゥーン」
ベトナムのスイーツ“チェー”は、かき氷の上にたっぷりのコンデンスミルクをかけて。ベトナムではスイーツによく使われるアボカドが冷たい新食感。また米粉でできた丸い麵“ブン”に、海老の揚げ春巻きと自家製つくね 、たっぷり野菜をオンするさっぱりとしたベトナム屋台めしの定番と、すりつぶしたタロイモと海老をライスペーパーで巻いたサクサクの春巻きなどを提供。
マレーシア&インドネシアのクセになる味
大阪・桃谷「マレーシアコーヒー ベーカリー 卯食(マオシ)」
マレーシアでは定番の朝ごはんカヤトースト。「卯食(マオシ)」ではハーブの一種、パンダンリーフを使った手作りのカヤジャムを、コンデンスミルクとマレーシアではポピュラーなエバミルクの2種を使った甘みの強いミルクティーとともに楽しめます。
また、1時間ほど煮込んだとろとろのお肉はしっかりとした味が染み込み、後から八角の香りが鼻を抜ける角煮まんじゅうも。
大阪・桃谷「マレーシアコーヒー ベーカリー 卯食(マオシ)」
香辛料でマリネしてから焼いたしょっぱい系のサテーをピーナツソースのほんのりとした甘さで食べるマレーシアの串焼き・とり焼きや、パンダンリーフから抽出した緑色の黒糖入りもちのお菓子・オンデオンデを。
和歌山・岩出「javajava」
東南 アジアのパラパラ食感に近い和歌山県産イセヒカリをターメリックと炊き上げたイエローライスに、スパイシーなおかずがたっぷりのンドネシアの屋台めし代表格・ナシチャンプルを提供。
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