大阪・阿倍野に大阪・関西万博のグルメが集結、イタリア館やアメリカ館などに加えてミャクミャク焼きも
左から「パンニーニ」のボンボローニ ピスタチオ、「PATHFINDER XNOBU」のラミントン&ラテセット
2025年大阪・関西万博の開幕1周年を記念したグルメイベント「EXPO2025 オフィシャルポップアップストア あべのハルカス店」が、2026年4月8日(水)よりスタート。万博会場で飲食を販売していた30社が、「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)に集まります。
「あの時食べられなかったグルメを集めたい!」という担当者の熱い想いで実現したという今回のイベント。万博会場では行列となっていたドイツ館「Oishii GERMANY」の「ソーセージ」(1,500円)やアメリカ館の「スパークバーガー」(1,800円)、スイス館の「ラクレット」(1,800円)などが並びます。
上段左からドイツレストランソーセージ、スパークバーガー、下段左からラクレット、カヌレパフェ
また、オーストラリア館の「ラミントン&ラテセット」(1,430円)、コモンズAのアフリカ・ブルンジ共和国の「ブルンジカフェ」から「カヌレパフェ」(980円)、イタリア館前に出店していた「パンニーニ」の「ボンボローニ ピスタチオ」(680円)、ポルトガル館のレストランを運営した「ポルトガル・トレード」の「パステル・デ・ナタ」(3個入1,500円)、イギリス館の「キャロットケーキ」(1,296円)がスタンバイ。
<とんかつ 乃ぐち> とんかつ定食
そして目玉は、シェフが会場に泊まり込んで営業する様子が話題になった「とんかつ乃ぐち」が「とんかつ定食」(4,400円)を引っさげてイートインで参加します。※事前予約制(前日13:00〜23:59受付)
ミャクミャク焼き
このほか、「ミャクミャク焼き」(8個入1,080円)や「ミャクミャクっぽい?チュロス (いちご・ブルーシュガー)」(1,296円)など、ミャクミャクをモチーフとしたグルメも登場。期間は2026年4月8日(水)~13日(月)で、営業は10:00~20:00(最終日は〜17:00)。あの行列を思い出しに訪れてはいかがでしょうか。
※料金はすべて税込価格
©Expo 2025
文/霧島怜
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文/霧島怜
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