大阪・梅田に3つの万博スイーツが登場、オランダ館&コロンビア館&オーストラリア館の人気メニュー
「大丸梅田店」に登場する万博スイーツ
2025年大阪・関西万博の開幕1周年を記念したイベントが各所で盛り上がるなか、「大丸梅田店」(大阪市北区)に万博スイーツが登場。2026年4月15日(水)より、オランダ、コロンビア、オーストラリアパビリオンのスイーツが販売されます。
「Wafelhuis(ワーフルハウス)」の「ストロープワッフル」(270円)
まず「オランダ館」からは、食感が楽しい「ストロープワッフル」(270円)。薄く焼いたクッキー生地を半分にスライスし、キャラメル(シロップ)を挟んだ、オランダのゴーダ地方で生まれた伝統菓子です。
販売するのは、万博会場で提供していた神戸・六甲道のストロープワッフル専門店「Wafelhuis(ワーフルハウス)」(神戸市灘区)。定番のシナモンなど常時10種類以上のフレーバーがそろい、そのままはもちろん、温かい紅茶を注いだカップの上に置いて少ししっとりさせると、シロップがじんわりと溶けた食感が楽しめるといいます。
「MEETS CHEESE(ミーツチーズ)」の「コロンビアセット」(4種・1,701円)
次に、「コロンビア館」で販売されていたチーズケーキの「コロンビアセット」(4種・1,701円)は、万博コロンビア館公式スイーツブランドに選定された「MEETS CHEESE(ミーツチーズ)」(滋賀県草津市)が販売。
コロンビア産のコーヒーやカカオ、アボカドなどの香り高い素材と、コクのあるフランス産チーズが使用され、ひとりでも食べきれるサイズ感がうれしいところです。
「PATHFINDER XNOBU(パスファインダー・タイムスノブ)」の「ラミントン」(650円)
最後に、万博期間中に特に注目を集めた「オーストラリア館」の「ラミントン」(650円)は、四角いスポンジケーキをチョコレートソースでコーティングし、乾燥ココナッツをまぶしたオーストラリアの伝統菓子。
同館のカフェを監修していた、オーストラリアスタイルのカフェ「PATHFINDER XNOBU(パスファインダー・タイムスノブ)」(大阪市北区)が出店し、独特の“ふわジャリ感”を再現します。
期間は4月19日(日)までで、「大丸梅田店」地下1階西の出入口前にある販売エリア「お菓子なパレード」にて。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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