【大阪・阿倍野】万博メシなどの写真で振り返る大阪・関西万博、会場で使われた展示物の展示も

第6章「忘れられない万博メシ」より 写真:共同通信社提供

第6章「忘れられない万博メシ」より 写真:共同通信社提供

2025年大阪・関西万博を報道写真で振り返る「大阪・関西万博報道写真展 ~万博の鼓動を、未来への力に~」が、2026年4月8日(水)から「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)にて開催。開幕前から閉幕までの軌跡を追います。
展示は全6章からなり、第1章「空から見た万博」、第2章「184日間、あの瞬間」、第3章「パビリオンが語る」、第4章「舞台裏の3904日 万博ができるまで」、第5章「万博のその先へ」、第6章「忘れられない万博メシ」の順。
第1章「空から見た万博」より 写真:共同通信社提供

第1章「空から見た万博」より 写真:共同通信社提供

第1章では、万博前からの時間の流れや、昼と夜で表情を変える会場の姿をたどり、第2章では、歓声や行列、雨、暑さといった当時の記憶の温度を呼び覚ます瞬間を、第3章では1970年大阪万博と合わせて時代を映す鏡としてのパビリオンの展示を写真で振り返ります。
第4章「舞台裏の3904日 万博ができるまで」より 写真:共同通信社提供

第4章「舞台裏の3904日 万博ができるまで」より 写真:共同通信社提供

さらに第4章では、誘致から計画の変更、海外パビリオンの建設遅れ、開幕まで、どうやって“あの景色”が実現したのか、裏側に積み上げられた切実な記録を、第5章は「万博のその先へ」として、会場の転用や次の挑戦など、万博の余韻を展示。最後に第6章「忘れられない万博メシ」では、万博の“忘れられない一皿”を思い出させる写真が並びます。
第2章「184日間、あの瞬間」より 写真:共同通信社提供

第2章「184日間、あの瞬間」より 写真:共同通信社提供

そのほか会場には、「NTTパビリオン」に設置されていた電話機「せかいがきこえる伝話」や、「住友館」で使用された「ランタン」、「電力館」で使用されたタマゴ型デバイス、“ヨヤクナシ(予約なし)ダンス”で会場を盛り上げた「インドネシアパビリオン」スタッフのユニフォームのほか、万博愛好家・収集家の藤井秀雄氏のコレクションなどが展示されます。
期間は2026年4月8日(水)から13日(月)までで、時間は10:00~20:00(最終日は〜17:00)。場所はJR及び大阪メトロ・天王寺駅から徒歩すぐの「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館9階にある催会場にて(入場無料)。
文/霧島怜
miyoka
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