大阪・あべのハルカスに冷めてもふっくら柔らかい「煮あなごめし」、広島・宮島の老舗「まめたぬき」が関西初の常設店
ふっくらと煮上げたあなごをぜいたくに使用した「煮あなごめし(2尾)」(2,001円)
創業から100年以上広島・宮島で営む宿「錦水館」がプロデュースするお食事処「まめたぬき」が2026年4月29日(水・祝)、関西初となる常設のお弁当販売店を「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)にオープンします。
創業から100年を超える宮島の老舗温泉旅館「錦水館」の外観
世界遺産「嚴島神社」のある宮島で100年以上続く老舗の温泉旅館「錦水館」直営の「穴子と牡蠣 (カキ)まめたぬき」。宮島の表参道商店街中ほどに位置し、看板メニューの「穴子めし」は地元客から観光客まで幅広く愛され、宮島グルメの代表格として人気を博しています。
宮島桟橋より表参道商店街を厳島神社方面へ徒歩7分にある「まめたぬき」の外観
そんな宮島を訪れなければ食べられなかった「まめたぬき」の味が、お弁当として販売。一般的な焼きあなごとは異なり、独自の製法でじっくりと炊き上げた「煮穴子」は、時間が経ってもふっくらとした柔らかさをキープし、お弁当であっても口の中でしっとりとほどける食感が特徴といいます。
宮島「まめたぬき」自慢の「煮あなごめし(2尾)」(2,001円)
「あべのハルカス店」では、手軽にいただける「煮あなごめし(1尾)」(1,501円)をはじめ、標準サイズの「煮あなごめし(2尾)」(2,001円)、ぜいたくに3尾入った「煮あなごめし(特選)」(2,501円)のお弁当がスタンバイ。
さらに広島名物の牡蠣料理として、煮穴子と大粒の牡蠣の盛り合わせ「穴子と牡蠣の共演」(2,001円)、海のミルクの濃厚な味わいが広がる「牡蠣飯」(2,001円)も並びます。
「まめたぬき」の本店でいただける「牡蠣めし」のイメージ
関西初上陸を記念してオープンより5月12日(火)までの14日間は、通常1,501円の看板商品「煮あなごめし(1尾)」が特別価格の1,001円で販売される特別体験キャンペーンが実施されるので、ほどける口どけの煮あなごを味わってはいかがでしょうか。
「錦水館 まめたぬき(あべのハルカス近鉄本店)」は、「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館地下2階の惣菜売場内で、営業時間は10:00~20:00(施設営業時間に準ずる)。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







