【三重・多気町】大人気スポット「VISON」に全国のみそが大集合!明治4年創業の老舗が手掛ける「本格和定食」に一同感動【フットマップ】

【三重・多気町】大人気スポット「VISON」に全国のみそが大集合!明治4年創業の老舗が手掛ける「本格和定食」に一同感動【フットマップ】
6月27日(土)午後6時30分に放送されたカンテレ『フットマップ』では、フットボールアワーの2人が、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹さん、河井ゆずるさんをゲストに迎え、三重県の人気スポットを巡る旅へ。前編では、日本最大級のリゾート施設『VISON』(三重県多気郡多気町)を訪れ、グルメの魅力をたっぷりと体験しました。
VISON内には三重の海の幸が堪能できる「海女小屋なか川」や有名シェフが手がけるバスク料理「Casa Urola」など多彩な飲食店が軒を連ねていますが、この日一行がランチに訪れたのは「食事処 おくめ」。明治4年創業の尾粂(おくめ)商店が手掛ける店で、干物や西京漬け、だしにこだわった本格和定食を提供しています。

注文したのは「ますのすけ西京焼き定食」(2,400円)、「大羽いわし定食」(1,800円)、「国産サバ文化干し定食」(2,100円)、「銀鱈(ぎんだら)西京焼き定食」(2,400円)。

まず味噌(みそ)汁を口にした後藤さんは、「おだし屋さんの味噌汁、最高やね!」としみじみ。そのだしのうま味に思わず声を上げます。

キングサーモンとも呼ばれ、上質な脂がたっぷり乗った「ますのすけ」の西京焼きを味わったカンテレの舘山聖奈アナウンサーは、「えええ!うまあ」とこの日一番のリアクション。「こんなふわふわな鮭(しゃけ)初めて。とろける」と、その食感に感激していました。
『フットマップ』(6月27日OA)

『フットマップ』(6月27日OA)

一方、稲田さんも「ふんぎゃ~!うんまぁ~!」と大興奮。「脂すごいのってる!ビックリした!」と絶賛します。後藤さんも国産サバの干物を味わい、「めちゃくちゃうまい。ヤバぁ!」を連発していました。
『フットマップ』(6月27日OA)

『フットマップ』(6月27日OA)

ランチの後は、約20店舗の専門店が集まる人気エリア「和ヴィソン」へ。視聴者プレゼント用のラッキーバッグ作りを兼ねて、店舗を巡りました。

「削節本舗 伊勢和」では、厚さわずか0.01ミリという極薄の削りたてかつお節「今削ったかつお節(25グラム)」(600円)を試食。口に入れた瞬間にふわりと溶ける食感に、岩尾さんは「すごい香り高い」、稲田さんは「ふわふわやん」と感動します。卵かけご飯にたっぷりのせるのがおすすめと聞いた後藤さんは、「ぜいたくやで」と目を細めていました。

さらに、かつお節を練り込んだ「だしあられ(80グラム)」(800円〜)も試食。稲田さんは「おいしい」、後藤さんも「うま~!」と生地の中・表面にもかつお節が練りこまれたあられに手が止まらない様子でした。
『フットマップ』(6月27日OA)

『フットマップ』(6月27日OA)

続いて訪れたのは、全国各地の味噌を量り売りする「蔵乃屋」。ジェラート店のようなショーケースに並ぶ味噌に、一行も興味津々です。「新潟 越後みそ」や「愛知 八丁味噌」、「長崎 麦みそ」など全国の味噌が集結している、プロも訪れる人気店です。
一行は、おすすめの味噌を味噌汁で飲み比べることに。味噌は大きく分けて、米味噌、豆味噌、麦味噌の3種類あります。まずは、米と塩を発酵させて作る最も一般的な米味噌から。一番人気だという「長野 (米)信州二十五割糀(こうじ)みそ(100グラム)」(300円~)を味わった河井さんは、「おいしい!だし入ってないの?だしいらないですね」と驚きの表情を見せます。クセのないうま味が特徴で、味噌そのもののおいしさを存分に感じられる一杯です。

続いて試したのは、大豆を発酵させて作る東海地方で主流の豆味噌。「愛知(豆)八丁味噌(100グラム)」(300円~)を口にした後藤さんは、「うま~! 全然違う」と、そのコク深い味わいに感動します。
すると河井さんは、濃い色の八丁味噌を見ながら、「季節の変わり目、稲田あんな色なる」とまさかの例えツッコミ。すかさず稲田さんが「病院連れて行ったれや」と返し、一同の笑いを誘いました。

さらに、麦と塩を発酵させて作る九州で主流の麦味噌も試飲。やさしい甘みが特徴の「鹿児島(麦)薩摩麦みそ(100グラム)」(300円〜)の味わいに、稲田さんは「やさし~!」と大声でリアクションし、そのおいしさを全身で表現していました。
『フットマップ』(6月27日OA)

『フットマップ』(6月27日OA)

続いて紹介されたのは、ご飯のお供にもぴったりな“食べる味噌”。「山椒(さんしょう)みそ」(480円)を試食した後藤さんは、「うまいね!甘めですね」と話した直後、「あ~後できた!最後に来る、風味が」とコメント。後から広がる山椒の爽やかな香りとピリッとした刺激に驚いた様子でした。
ご飯や豆腐にのせてもおいしく、お土産にもぴったりということで、一行は視聴者プレゼント用のラッキーバッグに入れることを決定。全国各地の味噌の個性を楽しみながら、食の奥深さを満喫していました。
『フットマップ』(6月27日OA)

『フットマップ』(6月27日OA)

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文/華みず希 テレビ大好き関西在住ライター
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