【兵庫・淡路島】2026年の「淡路島の生しらす」は11月末で終了、4種類の丼ぶりで楽しめる「道の駅あわじ」

淡路島の生しらす

淡路島の生しらす

春から秋まで楽しめる“淡路島の生しらす”が、2026年は11月末まで販売。今期の提供数が約64万食を超えそうだという“淡路島の生しらす”が、「道の駅あわじ」(兵庫県淡路市)では4種類の丼で味わえます。

■ 誕生から16年目の“淡路島の生しらす”

岩屋漁港からしらす漁へと向かう漁船

岩屋漁港からしらす漁へと向かう漁船

非常に傷みやすく、一般的には釜揚げや干してチリメンジャコとして食べられることが多い“しらす”。
しかし、「水揚げしたばかりの生しらすのおいしさを、多くの方に味わってもらいたい」という淡路島の漁師たちの思いから、2011年に淡路島内で鮮度を保ったまま安全かつ高品質な生しらすを味わえる仕組みが確立されました。
全国漁業協同組合連合会の「兵庫県プライドフィッシュ」に認定され、2025年1月には地域団体商標を取得した「淡路島の生しらす」。今では淡路島の飲食店64店舗で食べられるご当地グルメのひとつとなっています。

■ 「淡路島の生しらす」を使用した「道の駅あわじ」の丼

「道の駅あわじ」から眺める「明石海峡大橋」

「道の駅あわじ」から眺める「明石海峡大橋」

なかでも明石海峡大橋を渡ってすぐにある「道の駅あわじ」では、ひとつの施設の中で趣の異なる4種類の生しらす丼がスタンバイ。
「おさかな共和国えびす丸」の「生しらす丼」(1,180円)

「おさかな共和国えびす丸」の「生しらす丼」(1,180円)

1階の海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」には2種類の「生しらす丼」(1,180円、1,380円)が、2階のレストラン「海峡楼」にも「生しらす丼」(1,280円)と「海鮮生しらす丼」(1,580円)の2種類あります。
「海峡楼」の「生しらす丼」(1,280円)

「海峡楼」の「生しらす丼」(1,280円)

生しらす丼のために考案した特製醤油には、白ポン酢と濃口醤油をブレンド。生しらす本来の味わいを邪魔しない、さっぱりとした味わいに仕上がっています。
「海峡楼」の「海鮮生しらす丼」(1,580円)

「海峡楼」の「海鮮生しらす丼」(1,580円)

9月のシルバーウィーク期間中には一時的に品薄になるほどの盛況だったといいますが、担当者は「現在は安定した供給体制が整っています。提供は11月末までを予定しており、今シーズンまだの方はもちろん、春や夏に一度食べた方もまた足を運んでいただき、シーズン終盤の生しらすをお楽しみください」とコメントしています。
「道の駅あわじ」の外観

「道の駅あわじ」の外観

「おさかな共和国えびす丸」の営業は9:30〜17:30(土日祝は9:00〜)、「海峡楼」の営業は11:00〜17:00。目の前に迫る明石海峡大橋を眺めながら、シーズン最後の「淡路島の生しらす」を楽しんではいかがでしょうか。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
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