兵庫・淡路島で期間限定メニュー、特産の生しらすと釜揚げしらすの味わいを食べ比べできる丼
レストラン「ロイヤル」で販売される「淡路産生しらすと釜揚げしらすの味わい食べ比べ丼」(1,850円)
淡路島の特産・生しらすと釜揚げしらすの食べ比べができる丼が、淡路サービスエリア内のレストラン「ロイヤル 下り線店」に登場。2026年4月25日(土)から、期間限定メニューとして販売されます。
明石海峡の急流が育てる“海の宝石”生しらす
淡路島北端に位置する岩屋港で水揚げされるしらすは、潮流が速く餌が豊富な明石海峡で育つため、 透明感があり、張りが強く、ぷりっとした食感が特徴。その美しさから“海の宝石”とも呼ばれ、生しらすは島内の特定の観光施設や飲食店などでしか取り扱われていません。
ふっくらとした淡路産釜揚げしらす
また、淡路島近海で水揚げされたしらすは、鮮度を保ったまま丁寧に釜揚げされ、ふっくらとした食感と素材本来の旨みが特長。「淡路産生しらすと釜揚げしらすの味わい食べ比べ丼」(1,850円)では、そんな淡路島産の“生しらす”と“釜揚げしらす”を一度に楽しめます。
窓際席より明石海峡大橋を望む「ロイヤル 下り線店」の内観
販売する「ロイヤル 下り線店」は、上り線と下り線が自由に行き来できる淡路サービスエリア(SA)の下り線内。広々とした客席からは明石海峡の大パノラマが広がり、明石海峡大橋を望む窓際席が人気です。同店舗の営業は7:00〜21:00で、年中無休。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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