大阪メトロ天神橋筋六丁目の13番出口から天五中崎商店街に向かってぶらっと4~5分くらい。
古い長屋を改装した小さなお店が増えつつある、いま熱いエリアにスタンドのカレーショップができました。
「黒崎ギックリーズ」(大阪市北区)。カウンターに立つトレイルランナーの智美さんがきっくり腰に悩まされていたことからついた店名だとか(笑)。
メニューはキーマカレーのみですが、お肉のバリエーションがあって、この日はとり胸、猪、あいびき(豚と牛)の3種類。1種類だと1,100円(税込み)で、あいがけは2種が1,320円、3種だと1,650円になります。
あいにく猪は売り切れだったのでとり胸とあいびきのあいがけ2種にして、にん玉プニプニ(100円)を追加。
写真の右がとり胸で、左があいびきです。それにニンジンラぺと紫玉ねぎの酢漬けがたっぷりトッピングされています。
ごはんは50%減農薬の滋賀県産みずかがみの玄米。
寝屋川の五つ星お米マイスターにお店のルーを味見してもらい、それに合うお米だということで推薦してもらったのだとか。この玄米、小粒ですがプチプチとした食感も小気味いいし、確かにお店のキーマとよく合います。
にん玉プニプニは卵黄だけをにんにく醤油に漬け込んだもの。一度冷凍した卵を解凍し、融解温度の差を利用して固まったままの黄身を取り出し漬けるので、火をかけていないんだそうです。なのでプニプニの食感に。ねっとりと濃厚です。
2種のカレーが全く違う味なので使っているスパイスや材料が違うのかと思ったら、なんと肉の違いだけなんだとか。ベースになるルーは全く一緒。肉の脂の量や質によってこれほどまでに味わいが変わるものなのかと驚きます。
夜は 「スタンド割烹029plus」 という店が間借り営業中とのことで、期間限定コラボ(3/31までの予定)で、夜の部も〆キーマが食べられるそうです。
黒崎 ギックリーズ https://www.instagram.com/gicklys/
11:00-14:00/17:00-23:00 不定休(Instagramをチェック)
大阪市区黒崎町12-2 LuXe⁺黒崎町