大阪・関西万博の楽しみ方のひとつとして定着した公式スタンプラリー。会場内外含め200個以上もあるスタンプのなかでも、おそらくもっとも入手困難なスタンプを紹介します。
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各パビリオンの館内や出口付近に設置されていたり、誰でも押せるよう開放されていたりと、目にするとついつい集めてしまうスタンプ。公式スタンプ以外にも期間限定やデザイン違いなど、レアなスタンプが存在し収集欲を刺激します。
そんななか公式スタンプにも関わらず入手が困難で、コンプリートの最難関としてあがるのが「カーボンリサイクルファクトリー」エリアにある「未来の森」「化けるLABO」「地球の恵みステーション」の3施設。
会場内で一般入場できないエリアにあり、早々に見学予約が閉幕まで埋まっていることから、Xでは「万博隠しステージ」「万博最難関」などと呼ばれています。
同施設は、万博会場内で発生した二酸化炭素をエネルギーとして活用するために、3つの企業・団体が連携した実証実験場。
見学ツアーへは専用バスで移動し、それぞれ1回10〜20人で1日5〜6回の予約を受け付けており、なかでも「地球の恵みステーション」にいたっては週に1回しか実施されていないため、そのレア度は計り知れません。
1回の見学人数が20人と比較的多めの「未来の森」では、見学コースの途中にスタンプ台が設置。施設名がドンと書かれたスタンプは、見学後のバス乗車前に押すことができます。
「化けるLABO」のスタンプは、最近テレビCMにも登場しているキャラクター「e-メタンくん」のイラスト。こちらも見学コースに設置されています。
そして「地球の恵みステーション」のスタンプは、CO₂が排ガスから回収され、リサイクルされるまでの流れを矢印で表したイラスト。入口のドア付近に設置されています。
これらの施設は同じ敷地内にあり、特に「化けるLABO」と「地球の恵みステーション」は同じ通路でつながっているため、どちらかの見学に参加できれば両方押せる可能性もあります。
7月には会場内で出張イベントを実施したこともあり、閉幕までに再度「取り組みを会場内で紹介する機会が作れれば」という話もあがっていたため、コンプリートを目指す方は諦めずに、公式からの発表を待っていてください。
取材・文:武並慎治(di;hype)
関西在住のWebディレクター&編集者。通期パスの利用よりも仕事で訪れることのほうが多い万博。純粋にもっと楽しみたいので閉幕までのスケジュールを調整します。
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