【大阪・長居植物園】夜に一面の“白いひまわり”が光と音で輝く!チームラボの夏季限定アートがスタート
「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で公開された作品「生命は、闇の中でまたたく小さな太陽」(2026年8月・長居植物園)
デジタルアート集団「チームラボ」による常設ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で、2026年8月1日(土)から作品「生命は、闇の中でまたたく小さな太陽」の公開がスタート。8月3日(月)に取材会が行われ、「長居植物園」(大阪市東住吉区)に今年初めて植栽された約2万株の白いひまわりが、美しく照らし出されました。
広さ約24ヘクタールもの園内にさまざまな植物が生い茂る「長居植物園」。2022年のリニューアルに合わせて誕生した「ボタニカルガーデン 大阪」では、日暮れとともに同園がアート会場へと様変わりし、植物たちとコラボしたチームラボの17作品を体感することができます。
白いひまわり「プロカットホワイトライト」で埋め尽くされたひまわり畑とコラボしたチームラボの作品(2026年8月・長居植物園)
この日報道陣に公開された作品「生命は、闇の中でまたたく小さな太陽」は、ひまわりの花ひとつひとつをライトアップする夏季恒例のアート。訪れた人が近くで立ち止まると明るく輝き、周囲のひまわりへ伝わりながら音色を響かせて広がっていきます。
珍しい白いひまわりは、同園で初めて植栽した白花品種の「プロカットホワイトライト」。「畑の真ん中に入ってかき分けるように歩けるのですが、通常のひまわりよりも背丈が低いため見晴らしのいい景色が広がります」とチームラボの担当者が話すように、ライトに照らし出されたひまわり畑が波打っている様子を楽しむことができます。
人の動きに反応して光が伝搬するチームラボの作品(2026年8月・長居植物園)
同作品の展示は、8月16日(日)までで、会場は「長居公園」にある大阪メトロまたはJR・長居駅より徒歩約12〜15分の「長居植物園」内。営業時間および料金は季節により異なり、8月は1日(土)〜14日(金)が19:30〜21:30、15日(土)〜31日(月)が19:15〜21:30。8月の料金は16日(日)まで2,200円、17日(月)から31日(月)まで1,900円。
※料金はすべて税込価格
取材・文:武並慎治(di;hype)
取材・文:武並慎治(di;hype)
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