【大阪・長居公園】夜の植物園が光り輝く!チームラボの初夏限定アート「あじさいの結晶」が初公開
チームラボ《紫陽花の結晶》©チームラボ, Made with CG
◆夜の植物園を彩る初夏の限定アート
大阪「長居公園」内(大阪市東住吉区)の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」にて、初夏の季節限定作品『紫陽花(あじさい)の結晶』が2026年6月10日(水)より公開されます。夜の植物園を舞台に、自然とデジタルテクノロジーが融合した幻想的なアート空間が広がる本展。今しか見ることのできない、光り輝く美しいあじさいの世界を堪能できます。
「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」は、広大な「長居植物園」の自然をそのまま活かした、アート集団・チームラボによる夜の野外ミュージアムです。園内の植物はもちろん、生態系や環境、季節や気候の変化などによってインタラクティブに表情を変える作品群が特徴で、雄大な自然と最先端のデジタルアートがシームレスに融合しています。
「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」大阪市立長居植物園, 大阪 ©チームラボ
◆暗闇に浮かび上がる、あじさいのアート
初公開となる『紫陽花の結晶』は、暗闇の中であじさいが光の結晶のように輝く演出が施されています。この光は周囲の人々のふるまいに反応し、人が近くで立ち止まると、その光は周囲のあじさいへ次々と伝わり、空間全体へと広がっていく仕掛けとなっています。その艶やかな光景は、まさにデジタルならではの美しさです。
期間はあじさいの見頃が終わるまで(開花状況により変わります)。展示時間は通常とは異なり、19時45分〜21時15分となります。チケットは公式サイトなどで事前に購入可能で、料金は大人1,800円〜(日により異なる、日時指定制)。初夏の夜風を感じながら、五感で楽しむ幻想的なデジタルアートの世界へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
期間はあじさいの見頃が終わるまで(開花状況により変わります)。展示時間は通常とは異なり、19時45分〜21時15分となります。チケットは公式サイトなどで事前に購入可能で、料金は大人1,800円〜(日により異なる、日時指定制)。初夏の夜風を感じながら、五感で楽しむ幻想的なデジタルアートの世界へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
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