寛平マラソンのオリジナルTシャツは祝喜寿仕様、デザインしたワダちゃん「みなさんから意見をいただいた」

紫を選んだ思いを知って「“くすんだ色やなぁ”って言ってたのに、ごめんなぁ〜」と話す間寛平(2026年9月・大阪市内)

紫を選んだ思いを知って「“くすんだ色やなぁ”って言ってたのに、ごめんなぁ〜」と話す間寛平(2026年9月・大阪市内)

毎年恒例となった「淀川寛平マラソン」の会見が2026年9月4日(金)に開かれ、間寛平ら出演者らが参加。イベントTシャツをデザインしたお笑いコンビ・女と男のワダちゃんが、その思いを明かしました。
14回目となる今年は11月に開催され、全8種目が行われる「淀川寛平マラソン」。寛平は、「僕も今年で77歳なんですけど、芸人の若い子らが150人ぐらい来てくれて、知り合いになる。すごい懐いてくれるから、ロケもしやすくなるねん」と毎年の開催を喜びます。
7月20日に77歳となり、喜寿を迎えた間寛平(2026年9月・大阪市内)

7月20日に77歳となり、喜寿を迎えた間寛平(2026年9月・大阪市内)

そんなマラソン大会で用意されるオリジナルTシャツは、エントリーとのセット販売や現地会場で販売されていて、毎年人気のグッズ。今年は、紫を基調に前面と背面にイラストが描かれています。
このTシャツをデザインしたのが、『よ~いドン!』(カンテレ)月曜レギュラー・女と男のワダちゃん。これまで個展を開いたこともあり、同マラソン大会ではワークショップを行うなどアート活動も活発で、ここでのTシャツデザインは5回目になるといいます。
“怪獣かんぺいちゃん”にはしれっと「おめでとう」というメッセージも隠されていると説明する女と男のワダちゃん(2026年9月・大阪市内)

“怪獣かんぺいちゃん”にはしれっと「おめでとう」というメッセージも隠されていると説明する女と男のワダちゃん(2026年9月・大阪市内)

今回からキッズサイズ(120・130・140サイズ)が新たに用意され、「子どもたちが喜ぶような怪獣のイラスト“怪獣かんぺいちゃん”が背中に、前はその怪獣が火を吹いたように(寛平のギャグである)“AMEMA”を叫んでる感じで文字をデザインしています」とワダちゃんは説明。
さらに、「寛平師匠が7月20日に喜寿を迎えられたので、お祝いする色として紫がいいんじゃない?とランナーのみなさんから意見をいただいてこの色になりました」と明かしました。
「淀川寛平マラソン2026」の大会オリジナルTシャツを手掛けた女と男のワダちゃん(左)と相方の市川(2026年9月・大阪市内)

「淀川寛平マラソン2026」の大会オリジナルTシャツを手掛けた女と男のワダちゃん(左)と相方の市川(2026年9月・大阪市内)

同イベントの競技種目は、ウォーク(約8.5km)、小学生3キロ、ペア5キロ、障害者ハートフルラン(約1.5km)、ベビーカーウォーク(約1.5km)、ハーフマラソン、10キロ、駅伝(5区間計約17km)の全8種目で、それぞれの参加料に1人2,200円追加でTシャツ付きのエントリーが可。
「淀川寛平マラソン2026」は、2026年11月28日(土)、29日(日)に「淀川河川公園」で開催。参加受付は10月19日(月)まで、Tシャツ付きのエントリーは9月25日(金)まで(障害者ハートフルランのみエントリー締切が異なるため注意が必要です)。
取材・文:武並慎治(di;hype)
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