軽快なステップで踊るのはブレイキンの日本代表候補の選手たちです
パリオリンピックで初めて正式競技となるブレイキンは、DJが流す即興の音楽に合わせてダンスを踊り合い、技術や創造性を競うスポーツで、日本人選手のメダル獲得に期待が高まっています。
合宿はパリ郊外で8月11日まで行われ、選手8人はコンディションを確認するほか、地元の人たちにダンスをレクチャーしました。
日本ダンススポーツ連盟はこの合宿で、会場となる場所の気温や湿度を計測し、選手のパフォーマンスにどう影響するのかも調べるとしていて、結果を同じコンコルド広場で開催されるBMXなどの競技団体と共有するということです。
合宿にはフランスメディアも取材に駆けつけていて、1年後のオリンピックでの日本人選手の活躍に期待がかかります。
中国の内陸部にある砂漠のオアシス敦煌には、今、夏休みの観光客が押し寄せ「ラクダ渋滞」と呼ばれる賑わいを見せています。
特派員がツアーに参加したのは午後7時ごろ。
夕日が砂丘に沈みかけるこの時間帯になると、砂漠の強烈な暑さも鳴りを潜めます。
ゆっくりとラクダに揺られながらシルクロードに思いを馳せる。
そんな贅沢な時間を過ごしてみました。
パリ五輪まで1年 ブレイキン日本選手が合宿/中国敦煌からは驚がくラクダの行列が・・・カンテレ海外特派員リポート#39