【祝10周年】兵動大樹が明かす“街ブラ”の極意!谷元星奈アナも絶賛の神対応とは【newsランナー『兵動大樹の今昔さんぽ』】

左から谷元星奈アナウンサー、矢野・兵動の兵動大樹

左から谷元星奈アナウンサー、矢野・兵動の兵動大樹

カンテレの報道番組『newsランナー』(月~金夕方4時50分〜放送・関西ローカル)金曜の名物コーナー「兵動大樹の今昔さんぽ」が、2026年4月で10周年を迎えます。同コーナーを担当するお笑いコンビ「矢野・兵動」の兵動大樹と、同番組の情報キャスター・谷元星奈アナウンサーが、この10年を振り返りました。

■前身と合わせて10年、3/27放送回で計444回の「今昔さんぽ」

「今昔さんぽ」を10年続けてきた兵動大樹

「今昔さんぽ」を10年続けてきた兵動大樹

『newsランナー』の前身である『みんなのニュース ワンダー』内のコーナー「関西今昔ウォーカー」としてスタートしたのが、2016年4月1日。その後、『報道ランナー』(2017年〜2023年)、現在の『newsランナー』(2023年〜)と変わるなかで、コーナー名も「兵動大樹の今昔さんぽ」へとリニューアル。現在も愛され続けている人気コーナーです。
3月27日放送で444回となりますが、「えぇ! そうですか。そんなにしているんやね」と兵動。カンテレNEWSのYouTubeチャンネルでは過去の放送回が150本以上も公開されていて、「(過去の放送回一覧の)資料も見たけど、やっぱり題名を見たら思い出します」と振り返ります。

■谷元アナが「兵動さんにしかできない感じ」と絶賛する街ブラロケ

「兵動さんは誰に対しても紳士的なんですよ」と谷元アナ

「兵動さんは誰に対しても紳士的なんですよ」と谷元アナ

過去に撮影された写真の現在の街並みを、兵動が街を散策しながら探しだす同コーナー。普段からスタジオでVTRを見る谷元アナは、「私は兵動さんと一緒に散歩している気持ちで見ています。それと独自の楽しみ方は、兵動さんが食べているものがスタジオに届くように念じること」と言い、兵動も「結構、(谷元アナの)圧が強いですね。“これは持って帰れますよね?”みたいな(笑)」と、スタジオを気にしながらロケをしているようです。
また、谷元アナは「お話をうかがう街の方もうれしそうに話していて、垣根がない。兵動さんは誰に対しても紳士的なんですよ。やさしくて、みんなが気持ちよくなって、“じゃあ、また”ってお別れしている…。そのさまが、私は兵動さんにしかできない感じだなって思います」と兵動のロケを絶賛します。

■ 「やっぱり人懐っこいのは関西人」東京では苦戦する兵動

「兵動さんが食べたものを食べたくなる」と話す谷元アナ(左)

「兵動さんが食べたものを食べたくなる」と話す谷元アナ(左)

さらに「どうやったら、あんな風に人の面白いところを引き出せるんですか?」という谷元アナの質問に兵動は、「近所のおっさんに一人はおりそうな顔やから、じゃないんかな(笑)」とボケるも、「でもやっぱり、その人に興味を持つよね。通りすがりだとしても」とその極意を明かします。
ただ、2025年からは東京にロケに行くことも増えており、「東京はやっぱりすごいね。10mくらい向こうから、もう顔を伏せている方がいらっしゃるから。“無理やん!”みたいになって…」と苦戦しているといいます。
「で、そんな時でも笑いながら寄ってきてくれはるのは関西の方。東京の人も止まってくる方がいらっしゃるし、その場の歴史とか知らんから楽しんでいますけど、やっぱり人懐っこいのは関西の方で、お話が聞きやすい」と地元愛があふれます。
「その人の人生をちょっと見せてもらうのが楽しいですね」と街ブラの魅力を語った兵動

「その人の人生をちょっと見せてもらうのが楽しいですね」と街ブラの魅力を語った兵動

最後に兵動は、「街の歴史、その人、その人の人生が、一番面白いなって、“今昔さんぽ”をしていて思う。それに対して真摯に向き合ってお話を聞かせてもらうっていうのが、やっぱり醍醐味ですよね。その人の人生をちょっと見せてもらうのが楽しいです」と、街ブラの魅力について話しました。
取材・文:武並慎治(di;hype) 関西在住のWebディレクター&編集者。
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