京都・祇園に「ビームス ジャパン」常設店がオープン、漢字ミュージアム1階から日本文化を発信
「漢字ミュージアム」1階にオープンする「ビームス ジャパン 祇園」外観(京都市東山区)
◆関西エリアでは、4店舗目の常設店
人気セレクトショップ「ビームス」が、日本の伝統・名品・カルチャーをファッション感覚で再編集するプロジェクト『ビームス ジャパン』。その常設店が2026年3月7日(土)、京都・祇園にある「漢検 漢字博物館・図書館」(通称:漢字ミュージアム、京都市東山区)の1階にオープンします。
この「ビームス ジャパン 祇園」は、常設店として11店舗目(関西では京都・烏丸、神戸、京都・舞鶴に次ぐ4店舗目)で、京都の観光スポット「八坂神社」前の四条通りに面した「漢字ミュージアム」1階にオープン。地元事業者と一緒に運営する地域共創型の「BEAMS JAPAN GATE STORE(ビームス ジャパン ゲートストア)」となります。
「漢字ミュージアム」1階にオープンする「ビームス ジャパン 祇園」内観イメージ(京都市東山区)
◆地元企業と企画した店舗限定商品も
京都・祇園の事業者と共に企画したという店舗限定商品には、「烏丸六七堂:ノート」(1,100円・以下全て税込)や「祇園祭ギャラリー 風呂敷」(1,650円)、「COCHAE:ちりめん巾着」(3,300円)、「誉田屋源兵衛:数寄屋袋」(16,500円)などがスタンバイ。京都らしい洗練されたデザインで、インバウンド客のおみやげにもぴったりです。
京都・祇園の事業者と共に企画した「ビームス ジャパン 祇園」の店舗限定商品
オープンは2026年3月7日(土)。営業時間は10時〜20時(不定休)。また、10都市を巡回する『ビームス ジャパン ポップアップツアー』も発表され、関西エリアには9月に奈良、10月に大阪(難波)が予定されています。意外と知らない日本の魅力を再発見する同プロジェクト、地元企業とのコラボにもぜひ注目してみてください。
文/夏目馨
文/夏目馨
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