【京都・下京区】夏の風物詩・納涼床がいよいよスタート、有形文化財のレストランでは暑さをしのぐランチプランも登場
真夏のランチタイムでも楽しめるよう工夫されるという「鮒鶴京都鴨川リゾート」の納涼床 ※料理はイメージ
京都の夏の風物詩・鴨川沿いの納涼床が、今年も2026年5月1日(金)からスタート。100近い飲食店などで食事が楽しめるなか、「鮒鶴京都鴨川リゾート」(京都市下京区)ではディナーはもちろん、ランチタイムでも暑さをしのぎながら利用できるよう工夫するといいます。
江戸時代にはすでに楽しまれていたという納涼床は毎年、夏の兆しが感じられる5月に始まり、鴨川西岸の二条から五条の間にある料亭・旅館など多くの店舗が参加。鴨川沿いに登場するテラス席で、鴨川・東山を眺めながら屋外での食事やお酒を楽しみます。
京都鴨川のランドマークとして100年以上の歴史を誇り、2012年に国の登録有形文化財に指定された純和風建築の「鮒鶴京都鴨川リゾート」の外観
明治3年創業の老舗料理旅館「鮒鶴」の跡地にある「鮒鶴京都鴨川リゾート」は、築100年超の国登録有形文化財で運営されるレストラン。川床は鴨川沿いでも最大級の広さを誇り、年間約15,000人が訪れる京都屈指の夏の清涼スポットです。
2026年は夏の猛暑を懸念して例年以上に快適性を優先し、7・8月のランチタイムにはメインディッシュまでを室内で涼しく、デザートは川床でゆったり愉しむといった運用を予定しているといいます。
川床の魅力を楽しんでもらうよう、暑さ対策を優先して取り組むという「鮒鶴京都鴨川リゾート」の納涼床
料理は5・6月、7・8月、9・10月と季節に合わせてメニューを変更し、京都の夏に欠かせない鱧(はも)や京野菜など、旬の食材を取り入れた京フレンチがスタンバイ。ランチが4,800円〜、ディナーが10,000円〜(共にサ別、料理内容や席位置により料金は異なる)です。
場所は阪急・京都河原町駅や京阪・清水五条駅から徒歩約5分の鴨川沿いで、営業は2026年5月1日(金)から10月15日(木)まで(5月~9月は無休、10月は火曜休)、ランチ11:30〜15:00、ディナー17:00〜22:00。席間を十分にとったゆったり空間で、京都の夏の風物詩を楽しんではいかがでしょうか。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







