【大阪・阿倍野】夢の「カルピスじゃぐち」があべのハルカス近鉄本店に登場、百貨店では初の試み
百貨店初登場となる「カルピスじゃぐち」(イメージ)
◆日替わりでカルピスの味が変化!
百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)にて、2026年7月1日(水)から『カルピス×あべのハルカス近鉄本店七夕WEEK』が開催されます。注目は、蛇口をひねるとカルピスが出てくる夢の装置「カルピスじゃぐち」。誰もがわくわくするような“夢の体験”が、百貨店としては初となる試みとして期間限定で登場し、話題を呼びそうです。
2026年7月1日(水)から開催される『カルピス×あべのハルカス近鉄本店七夕WEEK』
百貨店初登場となる「カルピスじゃぐち」は、実施日ごとにカルピスのフレーバー(味)が変わるのも魅力です。おなじみの「カルピス プレーン」をはじめ、4日(土)には巨峰、5日(日)には白桃という異なるフレーバーが用意され、涼しくおいしい体験を楽しめます。まさに、親子で笑顔になれるスペシャルな企画です。
◆短冊飾りや巨大フォトスポットも
「カルピスじゃぐち」の実施日は、7月3日(金)・4日(土)・5日(日)、そして「カルピス」の誕生日である7日(火)の計4日間です。各日ともに11時と15時の2回(7日は11時のみ)で、参加人数は各回「限定約100人」。会場は同百貨店の2階ウエルカムガレリア。いずれも定員に達し次第終了となるため、早めの来場がおすすめです。
全長1m以上の「BIGカルピス」フォトスポット(イメージ)
また期間中は、願いごとを書いて笹に飾れる短冊コーナーも設置され、終了後は「安倍晴明神社」(大阪市阿倍野区)へ奉納されます(数に限りがあります)。さらに、高さ1m以上の巨大なボトル型「BIGカルピス」フォトスポットも登場。買い物の合間に写真を撮って、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかな思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
文/夏目馨
文/夏目馨
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