淡路島で2日間限定のそうめん流し体験、オリジナルつゆを伝統ある「淡路島手延べそうめん」で食べ比べ
淡路島の観光施設「のじまスコーラ」で実施される「淡路島手延べ流しそうめん体験 in のじまスコーラ」
淡路島の観光施設「のじまスコーラ」(兵庫県淡路市)で、夏休み期間の2日間限定で流しそうめんを実施。あわせて、特産物「淡路島手延べそうめん」の紹介や販売も行われます。
淡路島の南部・福良地域で作られ、150年以上もの歴史があるという「淡路島手延べそうめん」。2026年3月には、農林水産省が定める「地理的表示保護制度」に登録され、“国が認めた、守られるべき地域ブランド”の商品となりました。
淡路島の観光施設「のじまスコーラ」の外観イメージ
そんな伝統あるそうめんを淡路島の竹で作られた特製の手作りレーンでいただく「淡路島手延べ流しそうめん体験」。同時開催の「最強つゆ王決定戦」と連動し、併設マルシェの商品を使用したオリジナルつゆをつけて食べ比べて、お気に入りへの投票に参加できるとのこと。
期間中は「淡路島手延べそうめん」をはじめ海苔(のり)、薬味など関連商品の販売や、各オリジナルつゆのレシピも配布。このイベントは、2026年8月15日(土)・16日(日)に「のじまスコーラ」3階で14:00〜16:00の開催です。
文/霧島怜
【関連記事】
0
カンテレIDにログインまたは新規登録して
コメントに参加しよう







