【甲子園グルメ】万博で大活躍のたこ焼きお助けロボット「くくる君」が阪神の本拠地にお引っ越し!
阪神タイガースのユニフォームに身を包んだ、たこ焼きお助けトッピングロボット「くくる君」
◆万博の“レガシー”が甲子園に登場
『大阪・関西万博』のパビリオンで注目を集めた“たこ焼きお助けトッピング”ロボット「くくる君」が、阪神タイガースの本拠地「阪神甲子園球場」(兵庫県西宮市)にお引っ越し。2026年3月6日(金)より、「たこ家道頓堀くくる 阪神甲子園球場店」での稼働がスタートしました。
「たこ家道頓堀くくる 阪神甲子園球場店」(兵庫県西宮市)に登場した、たこ焼きお助けトッピングロボット「くくる君」
313万人が来場したフードコート「大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~」で人気だった「くくる君」は、まさに万博のレガシーともいえるロボット。「たこ家道頓堀くくる」を運営する「白ハト食品工業」(大阪府守口市)が、その技術と遊び心を継承する新たな場として甲子園を選びました。熱狂渦巻く球場にて、万博仕込みの見事なトッピング技術を披露しています。
◆正確な技と愛らしい動きに注目
タイガースのユニフォームに身を包んだ「くくる君」のお仕事は、焼き上がったたこ焼きに、ソースやマヨネーズ、青のり、かつお節を丁寧かつ正確に盛り付けること。一糸乱れぬ動きでありながら、どこか愛くるしい動作は、待ち時間さえも楽しいアトラクションに変えてくれます。プロの味と最新テクノロジーの融合に、球場グルメの新たな名物となりそうです。
黒色の生地と黄色のソースで虎柄になった、阪神甲子園球場限定メニュー「とらたこ焼」(950円・税込)
「たこ家道頓堀くくる 阪神甲子園球場店」は、内野2階3塁側。万博で出会った人も、初めて目にする人も、「くくる君」が仕上げたアツアツのたこ焼きを片手に野球観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/夏目馨
文/夏目馨
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