万博で人気、ユーハイムの「バウムクレープ」が復活、兵庫・バンドー神戸青少年科学館にオープンのカフェに

イートイン、テイクアウト両方で楽しめる「バウムクレープ(左がメープルシュガー、右がポテトサラダ)」(500円・税抜)

イートイン、テイクアウト両方で楽しめる「バウムクレープ(左がメープルシュガー、右がポテトサラダ)」(500円・税抜)

◆万博フードトラックで人気だったスイーツが復活

『大阪・関西万博』で好評を博したもっちり食感のスイーツ「バウムクレープ」が復活。2026年3月25日(水)、兵庫の科学館「バンドー神戸青少年科学館」(神戸市中央区)1階にオープンした「The O café(ジ オー・カフェ)」にて、あの味が再び登場します。
兵庫の科学館「バンドー神戸青少年科学館」1階にオープンする「The O café(ジ オー・カフェ)」(神戸市中央区)

兵庫の科学館「バンドー神戸青少年科学館」1階にオープンする「The O café(ジ オー・カフェ)」(神戸市中央区)

「バウムクレープ」は、万博期間中にフードトラック「FOODTECHERS by ユーハイム」で販売され、累計販売数6万個を突破したスイーツ。見た目はクレープだけど、味はバウムクーヘンという不思議な食感で、万博グルメとして話題となりました。今回登場するのは、万博でもおなじみの「メープルシュガー」と新フレイバーの「ポテトサラダ」の2種です(各500円・以下全て税抜)。

◆新カフェのコンセプトは「未来のお菓子屋さん」

この「ジ オー・カフェ」は、「ユーハイム」が手掛けたバウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」を設置した万博会場内のカフェ「THEO’S CAFE by ユーハイム」のレガシーを継承しつつ進化させたもので、「AIと人がともに働く、笑顔溢(あふ)れる未来のお菓子屋さん」のあり方を提示したもの。楽しく学んで、おいしく食べられるコンセプトカフェです。
バウムクーヘンをプレスして焼きあげた新感覚のおせんべい「バウムせんべい」(数量限定、200円・税抜)

バウムクーヘンをプレスして焼きあげた新感覚のおせんべい「バウムせんべい」(数量限定、200円・税抜)

イートインとテイクアウトの両方に対応した店内では、「バウムクレープ」のほか、「THEO」が焼き上げたバウムクーヘン(1/4カット・400円、ミニ・200円)、サクサク食感の「バウムせんべい」(数量限定・200円)、3種類の「THEO」の顔がデザインされたピザまん「THEOまん」(400円)など、ここでしか味わえない限定メニューがそろっています。
バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」の顔がデザインされたピザまん「THEOまん」(400円・税抜)

バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」の顔がデザインされたピザまん「THEOまん」(400円・税抜)

科学館のリニューアルに伴い、2階の展示ゾーンではAI職人「THEO」を通じた参加体験型コンテンツもスタンバイ。カフェの営業時間は10時〜16時(土日祝は〜18時)、水曜定休(および館内整理日、年末年始)。万博ロスの人はもちろん、小さなお子さんの学びの場としても活用できそうです。

文/夏目薫
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