子ども部屋作りのポイント、アクタスに聞いてみた【一人編】
子ども部屋はベッドやデスク、収納など、多くの家具を置かなくてはいけないレイアウトが難しい部屋のひとつです。今回はインテリアショップ「ACTUS(アクタス)」のプランナーに、5畳の部屋を例に、子ども部屋のレイアウトのコツを教えてもらいました。※価格はすべて税込み、2025年3月現在
協力:アクタス(https://online.actus-interior.com/)
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快適な子ども部屋にするには?アクタスに聞いてみた【二人編】
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子ども部屋(一人)、レイアウトのポイントは?
5畳の子ども部屋レイアウトのbefor/after
子ども部屋のレイアウトで注目したい点は、成長とともに部屋の活用方法が変化するということです。そのため、それぞれの時期にあわせた家具を配置するということが、子ども部屋のレイアウト成功の鍵になります。
子ども部屋の変化として大きな影響が考えられるものが、学習です。近年は、小学校中学年くらいまではリビングで学習する流れになっていて、リビング学習の期間は子ども部屋にデスクが必要ない場合が多くなっています。
さらに、小学校の6年間でお子様の持ち物は5倍になるそう。そのため、収納量の確保も快適な子ども部屋を作るポイントになります。
次の項からは、アクタスの「3Dプランニンングサービス 」の立体的な提案を見ながら、家具の配置やポイントを確認していきましょう。
子ども部屋の変化として大きな影響が考えられるものが、学習です。近年は、小学校中学年くらいまではリビングで学習する流れになっていて、リビング学習の期間は子ども部屋にデスクが必要ない場合が多くなっています。
さらに、小学校の6年間でお子様の持ち物は5倍になるそう。そのため、収納量の確保も快適な子ども部屋を作るポイントになります。
次の項からは、アクタスの「3Dプランニンングサービス 」の立体的な提案を見ながら、家具の配置やポイントを確認していきましょう。
幼少期からリビング学習する時期
ラグで遊びのスペースを確保した、小学校中学年くらいまでの子ども部屋インテリア
実際にどのようなレイアウトが良いのでしょうか。まず子ども部屋で学習をしない時期の提案を見てみましょう。
まず、もっとも大きな家具であるベッドを中心に考えます。将来の収納なども考慮して、ベッドの下を収納スペースとして活用できるハイベッドを採用しました。ハイベッドを利用することで、空間を立体的に活用でき、インテリアとしてみても空間にリズムが生まれます。
「子ども部屋のインテリアを考えるのはお子様たちが小さな頃になるかと思います。はじめから子ども部屋に必要なすべてのアイテムを揃える必要はありません。購入時のジャストな年齢で商品を選ぶと収納力が足りなかったり、数年たつと幼稚に見えたりしてしまうので、家具は先々を考えて選んでください」(アクタス)
まず、もっとも大きな家具であるベッドを中心に考えます。将来の収納なども考慮して、ベッドの下を収納スペースとして活用できるハイベッドを採用しました。ハイベッドを利用することで、空間を立体的に活用でき、インテリアとしてみても空間にリズムが生まれます。
「子ども部屋のインテリアを考えるのはお子様たちが小さな頃になるかと思います。はじめから子ども部屋に必要なすべてのアイテムを揃える必要はありません。購入時のジャストな年齢で商品を選ぶと収納力が足りなかったり、数年たつと幼稚に見えたりしてしまうので、家具は先々を考えて選んでください」(アクタス)
ベッド本体:ASPIRE HIGH BED (W206 D94 H124.5cm)¥265,100~ ※マットレス別売
また、子供らしさや、静音効果、椅子やおもちゃによる床の傷防止に、明るいカラーのラグを敷いています。こういったファブリックは、年齢にあわせて比較的気軽に変化させることができるアイテムです。ラグやベッドウェアなどで、子どもの好きな色や柄を選んであげましょう。
大きな買い物になるベッドや収納などはできるだけ上質でシンプルなものを選んでおき、子どもの好みは変化するのでファブリックでその子らしさを演出します。
小学校中学年くらいまでは遊びのウェイトが高い時期ですから、遊べるスペースをメインにスペースをつくってあげるとよいですね。デスクを用意する場合は、使わないときはベッドの下に収納できる小ぶりなデスクを設置するとスペースが確保できます。
大きな買い物になるベッドや収納などはできるだけ上質でシンプルなものを選んでおき、子どもの好みは変化するのでファブリックでその子らしさを演出します。
小学校中学年くらいまでは遊びのウェイトが高い時期ですから、遊べるスペースをメインにスペースをつくってあげるとよいですね。デスクを用意する場合は、使わないときはベッドの下に収納できる小ぶりなデスクを設置するとスペースが確保できます。
自室で学習するようになったら
デスクを設置した子ども部屋に変更
前述のように、歳を重ねるごとに書籍などの持ち物も増えてきます。さらに自室で学習するようになると、勉強に集中できるようなデスクが必要になります。このときに、追加購入していけるような家具を先に選んでおくと、統一感のあるコーディネートが可能になります。たとえば、幼少期に購入するベッドは、将来デスクやシェルフ、チェストを追加することを考えて選んでおくと全体がまとまりやすくなります。
FOPISH DESK SET HIGH TIPE(W110 D65.5 H132 / 72cm)¥135,300
デスクシェルフとチェストをはずせば、大人になっても使えるシンプルなデスクに
また、将来は保護者が使えるような耐久性が高いシンプルなデザインの家具を選び、ゴミとして捨てることがないように家具を選んでおく工夫もしておきたいところ。そのためにもサイズがわかる図面を家具店に持ち込んで、将来を含めた提案をしてもらっておくと模様替え時に後悔することが少なくなります。
「近頃のマンション事情により、子ども部屋が小さくなってきています。梁や出っ張り、ドアなどを避けながら、デスク、本棚、ベッドを配置するのは、頭の中だけでは難しいかもしれません。20年前から3Dのインテリア提案をしてきたアクタスのサービスをぜひご活用ください。お部屋の図面をお持ちいただければ、当日中に配置のご提案ができます」(アクタス)
「近頃のマンション事情により、子ども部屋が小さくなってきています。梁や出っ張り、ドアなどを避けながら、デスク、本棚、ベッドを配置するのは、頭の中だけでは難しいかもしれません。20年前から3Dのインテリア提案をしてきたアクタスのサービスをぜひご活用ください。お部屋の図面をお持ちいただければ、当日中に配置のご提案ができます」(アクタス)
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取材・文:太田浩子
「美味しい」&「楽しい」関西の魅力をご案内。プライベートでは和菓子にハマっています。
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