【激辛マニアさん集合】関西のドン・キホーテで人気! 残暑も吹き飛ぶ情熱価格の「激辛グルメ」トップ3

さまざまな商品がそろう、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」(写真はMEGAドン・キホーテ深江橋店・大阪市東成区)

さまざまな商品がそろう、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」(写真はMEGAドン・キホーテ深江橋店・大阪市東成区)

夏も終盤とはいえ、まだまだ厳しい暑さが続く今日この頃。そんな暑い日こそ、「汗をかいてすっきりしたい!」と、なぜか無性に食べたくなるのが「激辛グルメ」です。
そこで今回は、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のプライベートブランド「情熱価格」の激辛商品トップ3を、関西エリアでの人気順にご紹介。まだまだ続く夏に、あえて挑みたい「辛旨」の世界。あなたはどの商品からチャレンジしますか?
【超激辛注意】本ページで紹介する商品について、辛いものが苦手な方や、お子様、胃腸の弱い方、体調のすぐれない方はご試食をお控えください。

3位「情熱価格 麻辣火鍋搾菜」(322円)

2026年7月に発売されたばかりの新商品が早くもランクイン。時間が経つと風味が抜けがちな「麻辣搾菜(マーラーザーサイ)」の弱点を克服するため、ラー油と唐辛子を“あえて”別袋(後がけ仕様)にした一品。「味付け搾菜」に、味の決め手となる「花椒(かしょう/ホアジャオ)入りオリジナルラー油」、唐辛子の名産地である中国河南省安陽産「乾燥唐辛子」がセットに。花椒のしびれる辛さ・乾燥唐辛子のヒリヒリした辛さをダイレクトに堪能できます。
ドン・キホーテ「情熱価格 麻辣火鍋搾菜」(322円)

ドン・キホーテ「情熱価格 麻辣火鍋搾菜」(322円)

【広報さんから…ここがオススメ!】
調味料を後入れにすることにより、搾菜製造時の加熱処理や長期保存で生じやすい風味の劣化を防ぎ、瓶詰等の商品では味わえない「作りたてのようなフレッシュな香り」を楽しめます。ザクザク食感と強烈なシビ辛がやみつきになる、おつまみにも最高の一品です。

2位「情熱価格 超辛口カレー」(215円)

老若男女に人気のカレーですが、辛党にピッタリの商品がこちら。普段料理に使っている唐辛子とは桁違いの鋭い辛さを持つ「キャロライナ・リーパー」「ブート・ジョロキア」「ハバネロ」をブレンドした、衝撃的な辛さのレトルトビーフカレーで、電子レンジで簡単調理が可能。リーズナブルな価格もうれしいポイントです。
ドン・キホーテ「情熱価格 超辛口カレー」(215円)

ドン・キホーテ「情熱価格 超辛口カレー」(215円)

【広報さんから…ここがオススメ!】
「震え上がるほど激辛」のキャッチコピーに偽りなしの、汗が噴き出すほどの圧倒的な辛さを誇ります。ただ激辛なだけでなく、オニオンのコクと旨味もしっかりと感じられるため、「この辛さを笑い飛ばせたなら、あなたは真の激辛好きです」と言えるほど、挑戦しがいのある本格派ビーフカレーです。

1位「情熱価格 驚辛あらびきチョリソー」(301円)

3,000点を超える「ドン・キホーテ」オリジナル商品の中でも、“驚辛(きょうから)”の名に恥じない辛さを誇るのが、このチョリソー。あまりの辛さに購入者から「燃えるようにHOT」「辛さの中に旨味がある!!」と絶賛が相次ぎ、なんと限定発売から定番商品へと躍り出たというお墨付きの激辛アイテムです。
ドン・キホーテ「情熱価格 驚辛あらびきチョリソー」(301円)

ドン・キホーテ「情熱価格 驚辛あらびきチョリソー」(301円)

【広報さんから…ここがオススメ!】
「ぶっちぎりの辛さ!」と「あ、うめぇ!」が両立した、ただ辛いだけではない肉の旨味が詰まった大人気商品です。パッケージにも「驚辛注意」とある通り、一口ごとにガツンとくる刺激はビールやハイボールなどのおつまみとして最高のマリアージュを発揮します。
※すべて取扱いや価格は店舗により異なる場合あり
※料金はすべて税込価格
取材・文/クボヨウコ
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