【大阪・中津】麻婆豆腐の食べ比べ企画も計画中、四川料理フェスに大阪の中華料理店など9店舗が集結
『四川フェス大阪2026』のキービジュアル
四川料理の祭典『四川フェス大阪2026』が2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、大阪・中津の「OSAKA FOOD LAB」(大阪市北区)で開催。四川料理を気軽に楽しめるようにと、関西の9店舗が集結します。
■ しびれる辛さの四川料理が集まる『四川フェス』
2025年に開催された際の会場の様子
麻婆豆腐に代表されるように、しびれる辛さが特徴的な四川料理。そんな「四川料理の奥深さを伝え、一般の方でも気軽に体験できる」ようにと、関西では2025年11月に初開催されたイベントが再来します。
■ 大阪から集まる、中国料理・中華料理など9店舗
昨年人気だったという、羊肉串(左)と麻辣燙(マーラータン)
参加するのは、大阪・西天満の中国料理「Chi-Fu」や、心斎橋の中華料理「中華旬彩森本」、北新地の中華料理「中菜Labo.朝陽」、北浜の立ち飲み中華料理「志仙にしやま」、心斎橋の「四川伝統火鍋 蜀漢」といった大阪を拠点とする飲食店9店舗。
このほか、元辻調理師専門学校の中華講師、畑川シェフが率いる「中国菜フェーヴ」や、火鍋にはまったタレントのガリガリガリクソンと重慶出身の料理人が手を組んだ「老地方 融合菜」、天満の立ち飲み「ラムのラヴソング」、辛い料理の間に舌を癒やすスイーツとして豆花(トウファ)専門店「南所豆花」が登場。
各店の食べ比べ企画も準備中だという麻婆豆腐
さまざまな四川料理がラインアップするほか、麻婆豆腐の食べ比べ企画も予定しているといいます。
『四川フェス大阪2026』の入場は入れ替え制で、2026年11月21日(土)11:00〜、13:00〜、15:00〜、18:00〜と11月22日(日)10:30〜、13:00〜、16:00〜の計7回。
入場特典となるオリジナルのステッカーとクリアファイル
チケットは前売500円、当日800円(高校生以下無料)で、場所は大阪メトロ・中津駅から徒歩約3分、JR・大阪駅から徒歩約11分の阪急電鉄高架下にあるイベント会場「OSAKA FOOD LAB」にて。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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