京都鉄道博物館で「おっぱっぴー!」のコール&レスポンス、小島よしお1日館長に多くの子どもたちが大喜び
小島のコール&レスポンスにすごい熱量で応える会場の子どもたち(2026年7月・京都鉄道博物館)
「京都鉄道博物館」(京都市下京区)でイベント「おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方」が開催中。同イベントのアンバサダーで芸人の小島よしおが2026年7月26日(日)に1日館長として訪れ、集まった子どもたちに鉄道の魅力を語りました。
子ども向けYouTubeチャンネル「小島よしおのおっぱっぴー小学校」の配信や、年間100本以上こなすファミリー向けイベントへの出演などで、子どもらから絶大な支持を得る小島。
松岡俊宏館長(左)から1日館長の任命書を授与された小島よしお(2026年7月・京都鉄道博物館)
取材会で「普段は海パン姿なので、服を着ていると別の緊張感がある。制服なので気が引き締まりますね」と話していた小島ですが、来場者を前に行われた1日館長就任式では「おっぱっぴー!誰かわかるかな〜?よしおだよぉ」といつもの調子で挨拶し、参加した子どもたちから大きな拍手で迎え入れられました。
別会場から中継で運転シミュレーター対決を届ける小島よしお(2026年7月・京都鉄道博物館)
就任式後には、松岡俊宏館長との運転シミュレーター対決やステージパフォーマンスも実施し、「そんなの関係ない! おっぱっぴー!」などのコール&レスポンスに子どもたちが大きな声で応える場面も。
結局、制服を脱ぎ捨てて海パン姿で「そんなの関係ない! おっぱっぴー!」と叫ぶ小島よしお(2026年7月・京都鉄道博物館)
最後に松岡館長からは「圧倒されています。ステージを見て、ほんとにお願いしてよかったと思っています。子どもたちが楽しく鉄道を学ぶ良いきっかけになれば」と、高評価を得たようでした。
館内6カ所に設置されたスタンプを巡るスタンプラリーも実施(2026年7月・京都鉄道博物館)
イベント期間中は、館内6カ所に設置されたスタンプを集める「おっぱっぴー的!館内スタンプラリー」や、小島のアナウンスが流れる「おっぱっぴー的!SLスチーム号運行」が実施。
限定ヘッドマークをつけた「おっぱっぴー的!SLスチーム号運行」では小島のアナウンスも(2026年7月・京都鉄道博物館)
また館内では同時に、鉄道の未来への取り組みを紹介する「ちょっと先のミライお見せします展」も開催中で、「夏休みの自由研究がまだ決まっていない人もいると思うので、“おっぱっぴー”=“オールピープル鉄博でハッピー”として、ここで勉強したことをみんなに伝えてください」ともアピールしました。
「ちょっと先のミライお見せします展」ではリニアの紹介などが展示(2026年7月・京都鉄道博物館)
イベントは9月23日(水・祝)までJR・梅小路京都西駅より徒歩約2分の「京都鉄道博物館」にて実施(入館料は一般1,500円ほか)。今後、8月23日(日)の11:00〜/14:00〜にも小島よしおのトークイベントが予定されています。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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