横山裕、カンテレ・フジテレビ系 連ドラ初主演に「1回観たらハマりますよ!」 “昭和気質”な刑事役で新境地【ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』】

横山裕、カンテレ・フジテレビ系 連ドラ初主演に「1回観たらハマりますよ!」 “昭和気質”な刑事役で新境地【ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』】
7月1日にスタートする、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜 午後11:00)。主演・横山裕さん演じる、人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝と、関水渚さん演じる“殺した人数”が見えるという特殊能力をもつ女性・ヒナタが、秘密裏にバディを組み、日常にまぎれる猟奇殺人犯(シリアルキラー)と対峙(たいじ)していくサスペンスです。

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』ポスタービジュアル

本作で、婚約者を殺した連続殺人鬼に復讐(ふくしゅう)すべく、シリアルキラーが絡む現場に現れる“はみ出し者”の生活安全課の巡査部長・磯貝を演じる、主演の横山さんにインタビューしました。

横山裕さん

2025年10月クール『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』(フジテレビ)、2026年1月クール『元科捜研の主婦』(テレビ東京)と、刑事役が続いている横山さん。「本業よりも刑事をやっている方が長いんじゃないかと思います。『ヒルナンデス』(日本テレビ)をやっているか、刑事をやっているか」と笑いを誘います。「直近は、情報捜査や科学捜査など、今どきの方法で事件を解決する刑事でしたが、今回の磯貝は、昭和気質な“足で稼ぐ”タイプ。そこに彼自身の“復讐”という軸もあります。人間ドラマが複雑に絡んでくるストーリーで、演じるのが楽しみです」と、今回の役どころについて語りました。

横山裕さん

7月クールからカンテレ・フジテレビ系で新たに始まったドラマ枠かつ、フジテレビ系・連続ドラマ初主演にかける決意を伺うと、「純粋に、面白い作品に出られることがうれしいです。地上波では挑戦的なタイトルですが、原作漫画(同名/原作:伊口紺、漫画:中村優児)を読んで作品そのものに惹(ひ)き込まれました。主演に抜擢(ばってき)してもらったことも光栄ですが、何よりもこの作品に関わりたい、知ってもらいたいと感じました。1回観たらハマりますよ!全力で撮影に挑むだけです」と、作品そのものの魅力を熱弁。

横山裕さん

また、今回チーフプロデューサーを務める萩原崇氏とのタッグは『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(カンテレ)以来、10年ぶり。「10年もよく空けましたよね」と冗談交じりに言いつつ、「10年前にご一緒したときは夏の刑事モノで、夏にスーツがとても大変だったんです。それなのに、今回は革ジャンを用意してきたんで、どうかしているなと(笑)。その“暑さによる活力”は、結果的に映像にも反映されると思うので、汗をかきながら共演者とスタッフの皆さんで、熱いものを届けたいです」と、意気込みを語ってくれました。
文:鈴木まこと
編集プロダクション・広告制作会社で編集・ディレクター・ライターとして活動。年間100本以上観るほどドラマ好きで、エンタメライターとしても執筆中。
miyoka
0
銀河の一票
カンテレドーガ
カンテレ笑タイム
ハチエモン
カンテレアナウンサーチャンネル
カンテレドラマニア
ウェルチル
カンテレID