鉄道の未来展や鉄道模型トミックス50周年展も!ワクワクが止まらない「京都鉄道博物館」の夏・秋イベント
2026年8月23日(日)まで開催中の「“ちょっと”先のミライお見せします展」(2026年7月・京都鉄道博物館)
夏休みから秋にかけて「京都鉄道博物館」(京都市下京区)では、知的好奇心を刺激するイベントを実施。2026年8月23日(日)までは「“ちょっと”先のミライお見せします展」が、8月29日(土)からは「鉄道模型トミックス50周年展」が開催されます。
夏・秋イベント「おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方」のイベントアンバサダーに就任し、1日館長を務めた芸人・小島よしお(2026年7月・京都鉄道博物館)
子どもらから絶大な支持を得るお笑い芸人・小島よしおをアンバサダーに迎え、鉄道の魅力を発信する「おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方」を実施中の同博物館。
会場にはリニア模型の展示も(2026年7月・京都鉄道博物館)
現在同時開催中の「“ちょっと”先のミライお見せします展」では、リニアやドローンなど次世代の技術が生み出す10年ほど未来の世界を紹介。
世界初の3Dプリンター駅舎となった和歌山県・初島駅の駅舎模型(2026年7月・京都鉄道博物館)
2025年に和歌山県の初島駅に誕生した世界初の3Dプリンター駅舎の仕組みや、民間ロケット・カイロスの部品といった宇宙事業も展示され、すでに訪れ始めている近未来を体験できます。
民間ロケット・カイロスの部品や、打ち上げ時に使われた台座の一部も展示(2026年7月・京都鉄道博物館)
また、8月29日(土)からは1976年の発売から50周年となる鉄道模型ブランド「トミックス」のこれまでの歩みを振り返る貴重な展示がスタート。50年間で販売された代表的な製品をはじめ、これから発売する新製品の展示、歴代製品カタログから厳選された表紙のパネル展示などが行われます。
期間中の土日祝日にはワークショップも実施され、「京都鉄道博物館」本館1Fの車両工場エリアを再現したレールセットの組み立て(9,800円)や、真っ白な貨車に色付けする貨車作り(1,000円)といった、自分だけのオリジナルアイテムで楽しめる機会も。
さらに「ヨ5000型&コム1型セット」(6,000円)など、本イベント限定のグッズもスタンバイ。「“ちょっと”先のミライお見せします展」は8月23日(日)まで、「鉄道模型トミックス50周年展 in 京都鉄道博物館」は8月29日(土)から9月23日(水・祝)までの開催で、会場はどちらも「京都鉄道博物館」本館2Fの企画展示室にて。
※料金はすべて税込価格
文/霧島怜
文/霧島怜
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